埼玉県久喜市と「スケッター」が連携!地域福祉の新しい形がスタート
介護・福祉領域に特化した地域互助プラットフォーム「スケッター」を運営する株式会社プラスロボは、埼玉県久喜市と連携協定を結びました。この連携事業は2026年7月から始まり、地域全体で福祉を支える「令和時代の互助インフラ」の構築を目指します。

「スケッター」ってどんなサービス?
「スケッター」は、地域住民が福祉を支えることを目的に、2019年にリリースされたプラットフォームです。最大の特徴は、未経験者や資格がない方でも、身体介助以外の「自分のできること」で福祉に関われる点にあります。
登録者の約7割がこれまで介護福祉領域に関わったことのない方々で、「地域の役に立ちたい」という福祉マインドを持つユーザーが多く集まっています。学生や10〜30代の若者から、60〜70代のアクティブシニアまで、多様な世代の地域人材が活躍しており、「関心はあるけれど、関わるきっかけや手段がなかった」という潜在的な関心層を新しく掘り起こしています。高校や大学との連携も進められています。
2026年2月からはJALとの提携も始まり、スケッター活動者にはマイルが付与されるなど、活動を後押しする取り組みも行われています。

「スケッター」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.sketter.jp/about/
全国で加速する自治体連携
「スケッター」は、各自治体との連携を積極的に進めています。これまでに、東京都中野区、東京都品川区、東京都港区、東京都目黒区、埼玉県川口市、宮城県仙台市、福岡県北九州市、神奈川県小田原市、熊本県熊本市、神奈川県川崎市、長野県庁、長野県須坂市、長野県小諸市、北海道北見市、鹿児島県鹿児島市、滋賀県守山市、茨城県大子町など、多くの自治体と連携しています。今回の久喜市との連携も、この全国的な動きの一環と言えるでしょう。



