AIがあなたの健康をパーソナルサポート!エグゼヴィータとグリーンハウスが次世代型・健康経営プラットフォームを共同開発!

AIがあなたの健康をパーソナルサポート!

このプラットフォームは、エグゼヴィータが開発した習慣解析AIと、グリーンハウスに在籍する栄養士の専門知識を組み合わせた画期的なものです。これまで、20代から50代の男女100名を対象に、日々の行動と食生活を解析し、一人ひとりに合ったアドバイスで生活習慣の改善を促す実証実験が行われました。

AIとスマートウォッチで日々の行動を記録・可視化し、生活の乱れを検知。個人の習慣に合わせた健康改善提案を行うヘルスケアシステムの説明図。

実証実験で得られたユーザーの声や行動データを基に、今回、企業向けの“個人個人に最適化された健康習慣づくり”を提供するサービスとして、本格的に共同開発を進めています。日々の運動、通勤時間、食事の内容や時間、入浴時間といった生活データから、本人が無意識に行っている行動をAIが解析。その人にぴったりの健康アドバイスを最適なタイミングで提供することで、健康管理への関心を高め、生活習慣の乱れを防ぐことを目指しています。

実証実験に参加して、未来の健康経営を体験しよう!

この次世代型プラットフォームは、2026年度上半期から実証実験を開始し、2027年のサービス提供を目指しています。現在、実証実験に協力してくれる企業・団体を募集中です。

こんな企業・団体におすすめ!

  • 健康経営に取り組んでいる企業

  • 従業員の福利厚生を充実させたい企業

  • 企業所属アスリートのコンディション管理を強化したい企業

さらに、食品・日用品、スポーツ、計測技術、専門指導など、体調管理に関連する技術やサービスを持つ企業との連携も歓迎しています。ご興味のある方は、エグゼヴィータまたはグリーンハウスまでお問い合わせくださいね。

  • エグゼヴィータ株式会社 代表取締役社長 多田
    メールアドレス:info@exevita.com

  • 株式会社グリーンハウス GreeneX Plus推進室 笹井
    メールアドレス:sasaish@greenhouse.co.jp

神奈川県のオープンイノベーションプログラム「BAK」と「YAK」って?

今回のプロジェクトは、神奈川県が主催するオープンイノベーションプログラム「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」から生まれました。BAKは、県内の大企業と全国のベンチャー企業が協力し、新しい事業連携プロジェクトを創出することを目指しています。eiiconは、このBAKの運用業務を2021年度から5期連続で受託しているんですよ。

BAK-YAKロゴ

また、2025年度からは、県庁各部署や県内自治体とベンチャー企業が連携して行政課題を解決する「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)」もスタートしました。eiiconは、BAKとYAKの両プログラムを通じて、共創プロジェクトの実現と早期の事業化を強力にサポートしています。

BAKのこれまでの取り組みはこちらでチェック!

神奈川県とAUBAが主催するビジネスアクセラレータープログラム「BAK」の歴代ポスター群。2021年から2024年までのプロジェクト募集、支援内容、参加企業を紹介。ベンチャーと大企業の共創による社会課題解決や新サービス開発を促進する取り組みを示しています。

各社の紹介

エグゼヴィータ株式会社

日々の行動を自動で解析し、未病改善に向けた行動変容を促す行動解析AIの開発を行っています。

株式会社グリーンハウス

コントラクトフードサービス(オフィス・学校・高齢者施設等でのフードサービスの提供)やレストラン・ホテルマネジメントなどを手掛けています。

株式会社eiicon

日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営や、新規事業創出支援コンサルティングなどを提供し、企業のオープンイノベーションを支援しています。

関連情報

関連記事

  1. 福島県磐梯町が「デジタル住民票アプリ」をリリース!地域との新しいつながりを創出し「愛着人口」を増やす取り組みがスタート!

  2. 「ふつうってなんだろう?」を問い直す絵本×教育プロジェクト、開始5日で目標の30%を達成!

  3. 北海道・大樹町発!堀江貴文氏も参画する「Taiki Cosmic Glen Distillery」が「PEATLAND」カスクオーナー第2期を限定募集!

  4. 日本フィランソロピック財団、子どもたちの「衣・食・住」を支える新基金「プロジェクトI<アイ>」の助成先を募集開始!

  5. 元幹部自衛官が「策定で終わらない」BCP支援を開始!Konnect Frontier Labが“動く”災害対策をサポート

  6. 【福島県】最大7億円ゲットのチャンス!地域復興を後押しする「実用化開発等促進補助金」の申請サポートがスタート!