アップデートの背景には現場の声が!
今回のアップデートは、「もっと細かく設定したい」「検知範囲ごとに設定を変えたい」といった現場のリアルな声がきっかけだそうです。AIカメラによる人物検知は精度はもちろん大切ですが、状況に合わせてAIが柔軟に対応できると、人の負担がぐっと軽くなりますよね。アプリ本来の機能を強化することで、現場の負担軽減に貢献することを目指しているとのことです。
「侵入検知アプリ for i-PRO」が賢くなった!

「侵入検知アプリ for i-PRO」は、バージョン1.5.0にアップデート。これからは、カメラの映像に設定した各検知エリアごとに、異なるアラームIDを割り振れるようになりました。さらに、どの体の部位を検知するかを個別に設定できるようになっています。

たとえば、特定のエリアで「この部位だけ検知したらアラームを鳴らす」といった複雑な設定ができるので、誤報を減らしつつ、本当に必要なシーンだけをしっかり監視できるようになります。
「単独検知アプリ for i-PRO」はもっとスマートに、名前も変更!
「VP1人作業検知アプリケーション」から「単独検知アプリ for i-PRO」へと名称が変更され、バージョン1.3.0にアップデートされました。

このアプリでは、検知の判定に使う体の部位(手足など7パーツ)を選べるようになったんです!これにより、エリア内での単独作業を検知する際に、特定部位だけを選択することで、単なる侵入検知による誤検知を防ぎ、より正確な監視が可能になります。
こんな場所で活躍するかも!想定される活用シーン
今回のアップデートで、i-PRO AIカメラアプリはさまざまな場所で役立ちそうです。

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介護施設や病院:立ち入り禁止エリアへの侵入を、相手に合わせて検知。アラームの誤報を減らせます。
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機密性の高い空間:重要な金庫や薬剤保管庫などで、単独作業者の有無をリアルタイムで把握し、セキュリティをアップ!
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公共施設:不審な侵入を正確にキャッチして、警備を効率化できるでしょう。
導入前に試せる!14日間無料トライアル
「うちの現場でも使えるかな?」と気になった方は、14日間の無料トライアルを試してみてはいかがでしょうか。i-PRO社製AIカメラがあれば、ウェブサイトから申し込むだけで、アプリの全機能をじっくりお試しできますよ。
製品情報はこちら!
各アプリや関連製品の詳しい情報は、以下のページでチェックしてみてくださいね。
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侵入検知アプリ for i-PRO
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単独検知アプリ for i-PRO
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VP-Bridge
すでに導入を検討している方は、お問い合わせフォームからも連絡できます。
https://www.next-system.com/edge-ai/contact/
対応カメラはi-PRO社製AIカメラで、本アプリケーションの動作には別途i-PRO製AIカメラが必要となります。
株式会社ネクストシステムってどんな会社?
株式会社ネクストシステムは、2002年8月に設立された福岡県福岡市に本社を置く会社です。姿勢推定AIエンジン「VisionPose」の開発・販売や、AIによる行動解析、XR(AR/VR/MR)などの最先端システムの研究開発を手がけています。AI×ARサイネージ「Kinesys」の開発・販売も行っている、技術力のある企業です。


