埼玉県熊谷市の公立保育所9施設で「コドモン」導入!保育士さんの負担を減らして保護者もラクラクに

熊谷市がコドモンを導入する理由

熊谷市ではこれまで、保護者や職員間の情報共有に課題を抱えていました。例えば、担任の先生がクラスの全保護者に日々の保育活動の様子を伝えきれなかったり、正規職員以外の先生方との情報共有がスムーズにいかなかったりといった点です。また、パソコンの台数不足により、同時に作業ができず、事務作業に時間がかかってしまうこともありました。

これらの課題を解決し、以下の目的を達成するためにコドモンの導入が決まりました。

  • 保育士の事務負担を軽くすること

  • クラス担任と保護者との情報共有を確実に行うこと

  • 勤務時間が異なる職員間でもスムーズに情報共有すること

  • 保護者の方々がもっと便利になること

熊谷市役所の福祉部保育課の担当者からは、「令和8年4月にオープンする定員150人の中央保育所の開設に合わせて、今回のシステム導入を決めました。システムの活用で保育士の事務負担が減り、保育の質が向上すること、そして保護者の皆さんと保育所の連携が確実になり、利便性が高まることを期待しています」とのコメントが寄せられています。

熊谷市で導入されるコドモンの便利なサービス

熊谷市の公立保育所9施設で導入されるコドモンのサービスは、日々の保育業務や保護者とのやり取りを効率化するものです。

  • 保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡
    保護者アプリからこれらの連絡を簡単に申請できます。保護者は時間を気にせず連絡でき、園は電話対応なしでリアルタイムに情報を受け取れるため、双方にとってとても便利です。

  • お知らせの一斉配信
    保護者への連絡事項を、クラスや園児を指定し、登録済みのテンプレートから選ぶだけで簡単に配信できます。メールだけでなく、スマートフォンの通知機能やアプリ内配信など、さまざまな方法で情報を届けられます。

  • 連絡帳
    園児の家庭での様子を保護者がアプリから選択形式で手軽に報告でき、園では園での様子を写真も交えてフィードバックできます。連絡帳が電子化されることで、よりスムーズな情報交換が可能になります。

  • 登降園管理
    園児の登降園時刻を二次元コードで打刻することで、出席簿の作成や延長保育料の計算が自動化されます。保護者はアプリで登降園状況を家族と共有することもできます。

株式会社コドモンってどんな会社?

株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。このサービスは、園児/児童情報と連携した成長記録や指導案の記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生たちの業務負担を減らすことを目指しています。これにより、子どもたちと向き合う時間を増やし、質の高い保育ができる環境づくりをサポートしています。

コドモンは、ICT支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」や、保育施設職員向けの優待プログラム「せんせいプライム」、オンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」など、様々な取り組みを展開しています。これらの活動を通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指しています。

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