復職セミナーで安心の託児サービス
三井不動産ビルマネジメント様では、春から復職する方を対象にセミナーを実施。復職前に同じ境遇の参加者同士で交流できる機会を設けて、安心して復職できる環境づくりを進めているそうです。
セミナー中、お子さんたちはポピンズファミリーケアの「エデュケア(教育+保育)」を取り入れた遊びを体験しながら、のびのびと過ごしました。11名のお子さんが参加し、楽しく過ごしていたとのこと。

この託児スペースはオープンスペースに設けられているため、職場の皆さんがお子さんの様子を見に来ることもできるんです。会場全体がアットホームな雰囲気に包まれ、「毎年この託児の様子を見ると、春の訪れと新生活の始まりを実感する」という声も聞かれたそうですよ。復職という人生の節目を温かく支える、心温まる取り組みですね。
参加者の声:安心と新たなつながり
このサービスを利用した保護者の方々からは、喜びの声がたくさん寄せられています。
-
「子どもを預けられることで、心から安心してセミナーに参加できる」
-
「職場の方々に子どもを紹介できる機会になり嬉しい」
-
「子どもを連れて都内に出るきっかけになった」
セミナーへの集中だけでなく、職場の方との新たなコミュニケーションや、外出のきっかけにもつながるなんて、嬉しい誤算ですよね!
イベント臨時託児サービスとは?
ポピンズファミリーケアが提供する「イベント臨時託児サービス」は、企業内のイベントやセミナー、学会開催時などに現地で保育を提供するサービスです。これにより、企業で働く方の育児とキャリアの両立を支援し、人的資本の活性化と社会価値の創出に貢献することを目指しています。
-
対象となるお子様: 0歳(生後57日以降)のお子様から対応可能
-
依頼のご連絡: イベント当日の3週間前まで
-
対応エリア: 日本全国(エリアにより交通費、宿泊費、日当が発生する場合がございます)
-
問い合わせ: event-child@poppins.co.jp
ポピンズのエデュケアと「ナニー」
ポピンズが提供する「エデュケア」とは、単なる「保育(ケア)」だけでなく、豊かな感性や知力、創造力を引き出す「教育(エデュケーション)」を融合させた保育のこと。お子さんの好奇心を引き出し、自発的な行動を促します。一時的なお預かりの際にも、声かけや遊び、ワークショップなどを通じてエデュケアを実施しているそうです。
エデュケアを提供するのが、英国王室のロイヤルファミリーにも選ばれる「ナニー」という教育ベビーシッターです。ポピンズでは、世界的な名門校である英国ノーランド・カレッジのプログラムを取り入れた専門研修により、最高水準のナニーを育成しています。

ポピンズグループのSDGsへの貢献
ポピンズグループは、1987年の創業以来「働く女性を 最高水準のエデュケアと介護サービスで支援します」をミッションに活動しています。2020年には日本初のSDGs-IPO企業として東証一部に上場。事業そのもので社会貢献を目指しており、特に以下のSDGs目標に注力しています。
-
目標4:質の高い教育をみんなに
-
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
-
目標8:働きがいも経済成長も
ハーバード大学教育学大学院・プロジェクトゼロと共同で「子どものためのSDGs」をテーマに研究を進めるなど、アカデミックな面からも貢献を目指しているんですよ。

ポピンズグループの詳細については、株式会社ポピンズのホームページをご覧ください。
子育てとキャリアの両立を支援するこのようなサービスが広がることで、より多くの方が安心して仕事に取り組める社会になることを期待したいですね!



