なぜ「ソーシャルラジオ」が必要なの?
気候変動や貧困、格差拡大といった世界規模の社会課題は、どんどん複雑化しています。これらの問題は、既存のビジネスだけでは解決が難しく、解決に向けたリソースが足りていないのが現状です。ソーシャルベンチャーやNPO、インパクトスタートアップなどが頑張っていますが、人材も資金も十分とは言えません。
一方で、大企業には社会課題に関心があるものの、なかなか一歩を踏み出せないビジネスパーソンも多くいます。スターコネクトは、この「関心はあるけど行動できない」という状況を解消するため、「越境プログラム」構想を進めており、その一つとしてこの「ソーシャルラジオ」を開発しました。
「ソーシャルラジオ」ってどんなサービス?
「ソーシャルラジオ」は、社会課題に取り組む実践者のリアルな声を社内ラジオ形式で定期的に配信するサービスです。これにより、ビジネスパーソンは日々の業務の中で、社会課題について自然と学ぶことができます。
エプソン販売労働組合で展開される「ソトシルラジオ」では、社内で新しい挑戦をする社員や、ソーシャルベンチャー・NPO、インパクトスタートアップの現場で活躍する実践者の声やストーリーが定期的に届けられます。

「越境プログラム」とは?
「越境プログラム」は、大企業のビジネスパーソンが、ソーシャルベンチャーやNPO、インパクトスタートアップといった社会課題に挑む組織の現場に、複業や越境学習という形で段階的に関わることを支援する構想です。
個人が社会課題の現場を「知る」ことで、働くモチベーションが変わり、その経験を社内に持ち帰ることで、企業内の活性化や新しい共創プロジェクトへと発展することが期待されています。最終的には、大企業が単なる投資だけでなく、社会課題領域へ本格的に参入していくような良い連鎖を長期的に生み出すことを目指しています。

「ソーシャリア」について
「働くを再定義し、社会を変革する」という理念を掲げる「ソーシャリア」は、社会課題に関心を持つビジネスパーソンと、ソーシャルベンチャー・NPO・インパクトスタートアップをつなぐ人材・キャリア支援サービスです。複業から関わり、お互いが納得した上で転職へとつなげる「複業転職」を主なアプローチとしています。
社会課題の解決には、情熱だけでなく、ビジネスの現実と向き合える人材が不可欠です。同時に、キャリアや収入の不安から、いきなり大きく踏み出すことに抵抗を感じるビジネスパーソンも少なくありません。「ソーシャリア」は、その両方の現実と向き合い、段階的に関わりを深められる仕組みを提供しています。
サービスURL: https://sociareer.com/
株式会社スターコネクト 会社概要
「働くを再定義し、社会を変革する」を理念に、「ソーシャリア」を展開しています。ソーシャルビジネスの立ち上げや成長に必要な人材やノウハウの提供、プロジェクト推進支援(PMO)など、経営伴走型のコンサルティング事業も手掛けています。
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会社名:株式会社スターコネクト
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代表者:代表取締役社長 水本洋志
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設立:2020年1月



