異業種チームでリアルな課題を解決!「越境サーキット2026」でAI・地方創生・新規事業に挑戦しよう!

異業種チームでリアルな課題を解決!「越境サーキット2026」でAI・地方創生・新規事業に挑戦しよう!

株式会社エンファクトリーは、異業種混成チームで企業のリアルな経営課題解決に挑むプログラム「越境サーキット」の2026年度開催を決定しました!これまでに累計270社660名以上が参加してきたこのプログラムは、参加者の実践的な事業創出力向上と社会課題解決を同時に目指すものです。

越境サーキット2026プログラム開催決定

越境サーキットってどんなプログラム?

「越境サーキット」は、他社のメンバーとチームを組み、ベンチャー企業や地域企業が抱えるリアルな課題に対して、ヒアリング、仮説立案、提案を3ヶ月間かけて行う越境・対話型の研修プログラムです。オンライン型と訪問型の2タイプが用意されており、現代の不確実性の高いビジネス環境において、企業に求められる新規事業創出や組織のアップデートをサポートします。

2026年度(2026年7月開始)は、AI・Tech領域、地方創生、新規事業開発、組織戦略など、社会的インパクトの大きいテーマに注力し、年間12タームの実施を予定しています。プログラムの冒頭では「変身資産アセスメント」を活用して自身の「心のアクセル」「心のブレーキ」を可視化し、自己理解を深めながらチームビルディングを行います。

このプログラムは、企業研修として「他流試合型研修」「社内公募型研修」「キャリア自律の促進」といった目的で活用されています。企業の枠を超えた共創を通じて、参加者の視野を広げ、実践的な事業創出力を高めることを目指します。

プログラム概要図

プログラムの詳細は、以下の公式ページで確認できます。
越境サーキット公式ページ

1分でわかる「越境サーキット」の動画も公開されています。
1分でわかる「越境サーキット」

2026年度はどんな課題に挑戦できる?12社のテーマをご紹介!

2026年度のプログラムでは、AI、地域創生、新規事業開発、組織戦略などをテーマに、合計12社の課題提示企業が参加します。スタートアップや事業開発企業が直面するリアルな経営課題に対し、異業種チームで解決策を検討する貴重な機会です。

各タームと課題提示企業は以下の通りです。

  • 第1ターム(7/1〜9/30)オンライン型

  • 第2ターム(9/1〜11/30)オンライン型

  • 第3ターム(9/2〜11/30)訪問型

  • 第4ターム(10/1〜12/25)オンライン型

  • 第5ターム(10/5〜12/25)オンライン型

  • 第6ターム(10/13〜12/25)オンライン型

  • 第7ターム(10/14〜12/25)オンライン型

  • 第8ターム(11/2〜1/29)オンライン型

    • ユニソック合同会社(ボランティア運営支援プラットフォーム)

  • 第9ターム(11/4〜1/29)訪問型

  • 第10ターム(12/1〜2/26)オンライン型

  • 第11ターム(1/6〜3/31)オンライン型

    • Rapport株式会社(心理学を活用した企業向けメンタルヘルス支援・新規事業開発・教育機関への教育プログラムの提供)

  • 第12ターム(1/7〜3/31)オンライン型

※オンライン型はすべてオンラインで完結できますが、任意の対面交流会も実施されます。
※第3ターム・第9ターム(訪問型)では、課題提示の際に現地を訪問する機会があります。

さらに学びを深めるオプションプラン

越境サーキットでは、自己内省を深めたり、チーム活動をより効果的にしたりするためのオプションプランも用意されています。

大好評のオプションプラン「1on1」

外部講師との1on1面談(60分)を通じて、参加者は自身の目標や行動について深く考える機会を得られます。専門のキャリアコンサルタントとの対話により、強みや弱み、興味や価値観を再確認し、自己理解を深めることができます。これにより、越境サーキットでの活動意欲やモチベーションが高まり、チーム活動においても自身の役割をより発揮しやすくなります。

1on1参加者の声

個社毎に参加者の交流・内省機会を提供する「振り返りミートアップ」

プログラム終了後には、同じ企業から参加した社員同士での振り返りワークショップが実施されます。越境サーキットで得た経験や気づきを共有し、学びを本業にどう活かすか(実務への還元)についてディスカッションを行います。これにより、越境経験の整理、学びの言語化、職場での実践につなげることが目的とされています。

これまでの実績と、越境学習で得られること

「越境サーキット」は、これまで株式会社アイシン、東北電力株式会社、株式会社LIXILなど、累計270社が参加しています。エンファクトリーは創業時より「専業禁止!!」を掲げ、継続的な越境を通じた学びと組織への波及を大切にしており、その経験を活かして越境学習をサポートしています。

エンファクトリーでは、越境サーキット以外にも多様な越境型研修サービスを提供しています。

越境型研修サービスの一覧はこちらから。
越境型研修サービス一覧

株式会社エンファクトリーの公式サイトはこちらです。
https://enfactory.co.jp/

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