輸出拡大と知的財産保護への新たな力
今回の採用は、「国際担当」と「ブランド化・知的財産担当」の2つのポジションで行われました。農林水産省 輸出・国際局は、2030年までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円に引き上げるという大きな目標を掲げています。この目標達成のためには、海外での販売力強化や輸出産地の育成、そして日本の強みである植物新品種の海外流出防止といった知的財産の保護・活用が不可欠です。そこで、行政とは異なる分野で培われた多様な知見を持つ人材が求められていました。
採用担当の渡邊智彦氏は、「一定の専門性に加え、コミュニケーション力や柔軟性を重視して選考を進めました。行政とは違ったフィールドで培ってきた経験を活かし、あらゆる角度から政策実現を支えるマルチな人材としての活躍を期待しています」とコメントしています。
エン・ジャパンの包括的なサポート
この採用プロジェクトでは、エン・ジャパンが多岐にわたる支援サービスを提供しました。プレスリリースや特設ページでの広報活動に加え、Web広告での告知、さらには『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といったターゲット層の異なる求人サイトを活用し、多くのプロフェッショナルに情報を届けました。

社会課題解決を目指す『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』
今回活用された『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的インパクトが大きい人材採用をエン・ジャパンが全社を挙げて支援する取り組みです。中央省庁の幹部候補や自治体の副市長、さらにはNGO/NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、様々な募集を「入職後の活躍」まで見据えてサポートしています。
このプロジェクトは、「より良い世の中を作るため」に能力を活かしたい人と、優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させることを目的としています。

プロジェクトの詳細は、以下のページで確認できます。
プロジェクト経由で入職した方々の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』も公式チャンネルで公開中です。
今回の採用が、日本の農林水産物の国際競争力強化と、持続可能な社会の実現に大きく貢献していくことでしょう。



