インパクトHDとDEAがタッグ!障がい者雇用の新しいカタチ「DEA在宅就労プラットホーム」で社会課題解決へ

「DEA在宅就労プラットホーム」ってどんなサービス?

「DEA在宅就労プラットホーム」は、「リモートワーク」と「障がい者グループホーム」を組み合わせた、これまでにない障がい者雇用支援サービスです。従来の出社型雇用では難しかった、人材紹介から採用手続き、業務研修、そしてキャリア判断までを、全てワンストップでサポートしてくれます。

このプラットホームを利用することで、障がいのある方がグループホームに住みながら、リモートで安心して仕事に取り組める環境が整います。3ヶ月間の研修を通じて、それぞれの適性や特性をしっかり見極め、企業と障がい者の方、双方にとって最適なマッチングを目指します。

DEA在宅就労プラットホームのスキーム

詳しい情報はこちらでチェックできます。
DEA在宅就労プラットホーム

インパクトHDが導入、そして広がる可能性

インパクトホールディングスは、すでに「DEA在宅就労プラットホーム」を導入しています。今後は、インパクトHDが持つ顧客企業へこのサービスを提供したり、実際に障がいのある方がインパクトHDの業務に携わる機会も生まれる予定です。

DEAが持つ「ゲーム×社会課題解決」のユニークなソリューションと、インパクトHDの消費財・流通小売業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)と現場実装力が融合することで、この協業はさらに大きな可能性を秘めています。両社は、今回の協業をきっかけに、今後も様々な事業で連携していくことを目指しています。

両社の代表が語る想い

株式会社Digital Entertainment Assetの代表取締役会長である吉田 直人氏は、自身の弟さんの経験からこのサービスが生まれたことを語っています。障がいや引きこもりで外に出て働くことが難しい方が、安心して「働く」目標を持ち続けられる未来を作りたいという強い思いが込められています。インパクトHDとの協業を通じて、多くの企業の人事・採用担当者の悩みを解決できることに期待を寄せています。

インパクトホールディングス株式会社の代表取締役社長、寒河江 清人氏も、この協業は法定雇用率の引き上げという社会的な要請に応えるだけでなく、インパクトHDの強みである「現場力」に多様な人材の力を融合させる、非常に重要な一歩だと考えています。場所や環境の制約を超えて、意欲ある障がいのある方々が才能を発揮できる環境を整え、労働力不足の解消や持続可能な社会、そして流通小売業界のさらなる活性化に貢献していきたいと語っています。

まとめ

今回の協業は、障がい者雇用における新たな可能性を広げ、企業と働く人々の双方にとってより良い未来を築く一歩となるでしょう。ゲーミフィケーションと現場実装力という異なる強みを持つ両社が手を組むことで、社会課題解決とビジネス成長の両立が期待されます。

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