自治体の橋梁点検、もっと効率的に!新サービス「サポ楽」でDX化を推進
全国の自治体が管理する橋梁の老朽化が進む中、5年に一度の定期点検は大きな負担となっています。特に中小規模の自治体では、「外注する予算がない」「直営でやりたいけど、写真整理や調書作成が大変すぎる」といった悩みが深刻です。そんな課題を解決するために、株式会社ベイシスコンサルティングが「サポ楽」施設台帳管理・点検調書作成サービスの提供を開始しました。

「サポ楽」が実現する3つのすごいコストカット!
この「サポ楽」サービスは、自治体の橋梁点検業務を大きく変える3つのメリットを提供します。
- 橋梁数に関わらず「年額50万円」の定額制
従来のシステム導入や外注費用と比べて、驚きの低コストを実現。管理する橋梁が多い自治体ほど、1橋あたりのコストをぐっと抑えることができます。 - 事務作業の工数を大幅削減(DXによる効率化)
スマートフォン(LiDAR機能付き)で撮影するだけで3次元モデルが作成できます。現場での手書き野帳はもう不要!帰庁後の大量な写真整理やエクセルへの転記作業からも解放されます。 - 「xROAD」登録エラーを未然に防止
国土交通省の「全国道路施設点検データベース(xROAD)」への登録エラーをチェックする機能が搭載されています。これでもう、差し戻し作業の手間はゼロになるでしょう。
国も認めた信頼の技術
「サポ楽」は、内閣府のSBIR制度に基づき、国土交通省に採択された技術(採択事業 No.20)を活用しています。「自治体の中小構造物の状況把握・維持管理手法の開発」というテーマで認められた、確かな技術力で自治体のDX推進を力強く後押しします。また、NETISにも登録済み(KT-230225-AJ)です。

すでに大阪府、仙台市、京都府など、約15団体での実証・活用実績があるとのことです。
サービスの概要
-
名称: [サポ楽] 施設台帳管理+点検調書作成サービス
-
販売予定価格: 年間500,000円(税抜)
-
主な機能:
-
スマホアプリによる3D計測・写真撮影
-
WEB上での点検調書自動生成(国交省様式対応)
-
施設台帳のタイムライン管理
-
xROADデータ登録・修正ツール
-
-
追加オプション: 「Mapry橋梁」簡易3D計測アプリ
-
点検支援技術性能カタログ[BR010084-V0025]
-
NETIS[KK-240037-A]
-
【自治体・公共week 2026】に出展!
2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される【自治体・公共week 2026】に、株式会社ベイシスコンサルティングが出展します。直接話を聞いてみたい方は、ぜひ会場へ足を運んでみてください。
株式会社ベイシスコンサルティングは、インフラ維持管理のDXを通じて、安全・安心な社会基盤の構築に貢献することを目指しています。


