心に光を灯す「竹あかり協創プロジェクト」
このプロジェクトは、全国の若者や地域住民が力を合わせて「竹あかり」を作り、能登の地に集めて希望の灯りをともすという、地域を超えた「人の繋がり(連結)」を形にするものです。さらに、放置竹林という社会課題を活用したサーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進や、防災教育といったESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)の視点も含まれており、国際ビジネス連結機構が目指す持続可能なビジネスモデルと共鳴したことから、今回の協賛に至ったとのことです。
プロジェクトの概要
「RAY of HOPE」心の復興 〜夢の灯〜 竹あかりプロジェクトは、2026年3月18日から4月4日まで開催され、点灯式は2026年3月28日に石川県珠洲市の野々江総合公園で行われます。
主な内容は以下の通りです。
-
全国4ヶ所で約120本の竹あかりを制作するワークショップ
-
被災者の生の声を聞く講演会「本当の防災とは?」
-
珠洲を舞台にした特別アニメーション物語の制作・放映
-
全国の参加者から集めた「書道」による希望のメッセージ放映
-
学生たちによる夢スピーチ
-
有名人からの応援動画メッセージ放映
-
放置竹林の竹を竹あかりに変え、最終的には竹炭として土に還すサーキュラーエコノミーの推進

プロジェクトを支える団体
このプロジェクトを主催するのは、一般社団法人Super Giversです。「〜ONE World〜 世界を笑顔で一つの輪に!」をビジョンに掲げ、幸せの循環型社会の実現を目指している団体です。代表理事の星咲英玲奈氏のもと、震災復興や地方創生など、さまざまな社会課題に対して現場の「生の声」を活かした支援を行っています。能登半島地震でも、発災直後から炊き出しや物資支援、家屋修復ボランティアなど、地域に寄り添った活動を続けています。
そして、スポンサーとして参画する一般社団法人 国際ビジネス連結機構は、2024年12月に設立されました。日本企業の海外進出を支援することを目的に、ライブコマースや現地体験型販売、海外企業とのビジネスマッチング、セミナー・交流会などを通じて、企業が海外市場に触れながら学び、挑戦できる機会を提供しています。詳しい情報はこちらをご覧ください:
今後の展望
国際ビジネス連結機構は、これからも海外ビジネス支援だけでなく、国内外の社会課題解決に向けた取り組みに積極的に参加していく予定です。このプロジェクトを通じて、全国の若者と能登の間に生まれた「絆」が、きっと日本の未来を明るく照らす原動力となることでしょう。



