仕事と育児の両立を支える制度と取り組み
コープ共済連では、職員が安心して働きながら子育てができるように、さまざまな制度や取り組みを進めています。
子育て支援制度
-
育児休業制度:子どもが2歳になるまで利用可能。2024年度の男性職員の育児休業取得率は100%で、平均取得日数は236.9日にもなります。
-
勤務時間短縮制度:妊娠中は1日1時間15分、育児中は子どもが小学校3年生を修了するまで1日6時間まで勤務時間を短縮できます。
-
配偶者の出産による休暇:配偶者の出産時に、通算3日間の有給休暇を分割で取得できます。
-
産前の特別休暇:法定の産前休暇に入る前に、最大2週間まで有給で取得可能です。
両立支援への取り組み
-
妊娠後面談・産休前面談:産育休に関する社内制度や社会保障制度を学び、安心して休業期間を過ごせるようサポートしています。
-
産育休者交流会:妊娠や育児の悩み、復職への不安を共有できる場を提供しています(子連れ参加もOK!)。
-
チャイルドサポート費用支援制度:子どもの送迎や病後児保育、ベビーシッターなどの子育て支援サービスを利用した際の費用の一部を補助しています。
-
こども参観日:小学1年生から6年生までの職員の子どもを対象に、親の職場や仕事を知ってもらう機会を設けています。

- 年次有給休暇:勤続年数に応じて13日~20日付与され、2024年度の取得率は91.1%と非常に高い水準です。
「くるみん認定」とは?
「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定し、目標達成と一定基準を満たした企業が「子育てサポート企業」として厚生労働大臣から認定される制度です。コープ共済連は、2019年6月に初回の認定を受けており、今回は2回目。認定回数を示す☆マークが2つになりました。少子化が進む社会において、誰もが安心して働き続けられる職場環境づくりを推進していくとのことです。
子育て家庭に寄り添う事業活動
コープ共済連は、職員のライフステージに寄り添う職場づくりだけでなく、その考えを事業活動にも反映しています。
例えば、妊娠中から赤ちゃんの保障を申し込める「CO・OP共済《たすけあい》J1000円コース お誕生前申し込み」はその一つです。妊娠22週未満の妊婦さんが利用できるこの制度は、出産や子育てを迎えるご家庭が、もしもの時に少しでも安心して過ごせるようにという想いから生まれたものです。

詳細については、以下の専用サイトをご覧ください。
コープ共済連は、今後も女性も男性も安心して働きながら能力を発揮できる職場づくりを進め、ワーク・ライフ・バランスの向上に取り組んでいくそうですよ。



