研究と現場がつながる!RISTEX×JANPIA共催イベントで社会課題解決のヒントを探る
2026年1月22日、国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)と一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)がタッグを組み、社会課題解決に向けた「研究」と「現場」の連携をテーマにしたイベントを東京・日比谷国際ビルで開催しました!

イベント「知る・話す・つながる」ってどんな感じ?
このイベントは、社会課題に取り組む研究者と、休眠預金を活用して活動する団体が、お互いのことをもっとよく知り、連携の可能性を探ることを目的に開かれました。
「知る・話す・つながる」の3つのパートで構成され、研究者さんたちによる熱のこもったピッチトークや、参加者同士の活発な対話を通じて、それぞれの課題意識や知見が共有されました。
研究者と現場の熱い議論
当日は、社会的孤立、ヤングケアラー、地域コミュニティといった、さまざまなテーマに取り組む研究者さんが登壇しました。それぞれの研究内容や、そこから見えてくる課題について話してくれました。
一方、団体側からは、現場で実際に直面している課題や、どんな支援が必要とされているのかといったニーズが共有されました。このやり取りを通じて、研究の成果をどうやって社会で役立てていくか、そして新たな連携の可能性について、熱い議論が交わされました。
後半には、少人数での対話やポスターセッションも行われ、研究者さんと団体が直接意見を交換する貴重な場となりました。
参加者の声から見えた未来
イベントに参加した方々からは、「研究者さんの視点を知ることができて新鮮だった」「今後の連携につながるヒントがたくさん見つかった」といったポジティブな声が寄せられました。今回のイベントが、今後の協働関係を築くための大切な第一歩になったようです。
イベントの詳細な内容は、休眠預金活用プラットフォームの記事でご覧いただけます。
https://www.kyuplat.com/media-channel/event-ristex-janpia-2601/
イベント概要
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イベント名: 研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』
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日時: 2026年1月22日(木)10:00~12:30
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会場: 日比谷国際ビル 8階 コンファレンススクエア(東京都千代田区内幸町2-2-3)
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共催:
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国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
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一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
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プログラム
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オープニング: 開会の挨拶、プログラム紹介
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第1部(ハイブリット形式): 研究者によるピッチトーク、質疑応答
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第2部(対面): ファシリテーターによるトークセッション、ワールド・カフェ、ポスターセッション・名刺交換
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クロージング(対面): ファシリテーターによる振り返り、閉会の挨拶
休眠預金ってなんだろう?JANPIAってどんな団体?
休眠預金等活用制度について
2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後取引のない預金等(休眠預金等)の一部を、社会課題の解決や民間活動の促進のために活用する制度です。2016年12月に法律が成立し、2019年度から助成事業が始まりました。2023年6月の法改正により、2024年からは活動支援団体や出資事業など、さらに新しい支援制度がスタートしています。
制度についてもっと知りたい方はこちら:
https://www.kyuplat.com/kyumin/details/
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)について
JANPIAは、2018年7月に経済界主導で設立され、2019年1月には内閣総理大臣から休眠預金等活用制度の指定活用団体に選ばれました。経済界だけでなく、民間公益セクター、労働界、アカデミアなど、日本全体で休眠預金等活用制度を支え、SDGsの「だれひとり取り残さない持続可能な社会作り」に貢献することを目指しています。
JANPIAの概要はこちら:
https://www.janpia.or.jp/about/outline.html
団体の活動を伝える「休眠預金活用プラットフォーム・メディアチャネル」もぜひご覧ください:
https://www.kyuplat.com/media-channel/
関連情報
- 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)公式サイト:
https://www.janpia.or.jp/



