プロジェクトの仕組みをチェック!
「みんなで防犯プロジェクト」は、企業が設置する災害対応型自動販売機から得られる収益を活かして、地域の公園や公共施設に防犯カメラを設置し、自治体へ無償で譲渡するというユニークなモデルです。行政、企業、地域が一体となって取り組むことで、持続可能な安全対策が実現します。
宇都宮市内では、まず自販機3台と防犯カメラ3台が設置されました。このうち水上公園内には、自販機1台と防犯カメラ2台が設置されています。今後も順次増設される予定です。
宇都宮市での展開に期待される効果
人口51万人を超える北関東最大の中核都市である宇都宮市でのプロジェクト展開は、他の自治体にも良い影響を与えることが期待されています。市内には1,000ヵ所以上の公園があり、市民の生活に密接に関わる公共空間が豊富です。これらの場所を中心に防犯カメラを整備することで、次のような効果が期待されます。
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犯罪抑止:公園や公共空間での犯罪や不審者行為を抑制し、地域の治安を向上させます。
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子ども・高齢者の見守り:下校時や高齢者の外出時など、弱い立場にある人々を24時間見守る体制が構築されます。
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地域の安心感向上:住民が「守られている」と実感できる、安全で安心な生活環境が整備されます。

全国へ広がる安全のネットワーク
一般社団法人日本セキュリティ振興協会は、全国の自治体や公認パートナー企業、各地域の支局長と協力しながら、この「みんなで防犯プロジェクト」を全国に広げています。今回の宇都宮市での展開は、首都圏近郊の主要都市における先進事例として、全国の自治体との連携をさらに加速させるでしょう。
代表理事の松田浩幸氏は、「人口50万人を超える県庁所在地である宇都宮市において本プロジェクトが新たに展開できたことを大変嬉しく思います。防犯カメラは犯罪抑止だけでなく、地域の安心感を高める重要な社会インフラです。今後も自治体・企業・地域の皆様と連携しながら、全国各地で安全・安心な社会づくりに貢献してまいります」とコメントしています。
一般社団法人 日本セキュリティ振興協会について
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代表理事:松田浩幸
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所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 8F
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TEL:03-6757-7094
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事業内容:地域安全・防犯活動の推進を目的とし、自治体・企業・地域団体と連携しながら全国で防犯活動を展開しています。



