日本郵政が地域を元気に!「ローカル共創イニシアティブ」第5期で新たな挑戦スタート!

「ローカル共創イニシアティブ」ってどんなプロジェクト?

このプロジェクトは、経済の活性化や、地域と関わる人々(関係人口)を増やすこと、そして自治体の機能を維持・向上させることを目指しています。公募で選ばれた日本郵政グループの若手・中堅社員が、パートナー企業や自治体に2年間派遣され、新規ビジネスの創出に挑戦するんです。

2022年4月にスタートした第1期から第4期までには、すでに23名の社員が20地域・22組織で活躍してきました。地域に根ざした社会課題の解決に向けて、たくさんの挑戦が繰り広げられているんですよ。

第5期は愛知県豊田市足助町で新たな挑戦!

今回発表された第5期では、新たに選ばれた社員が愛知県豊田市足助町(あすけちょう)を中心に活動を開始します。協業パートナーは「株式会社つぎと」です。

具体的には、全国に広がる郵便局のネットワークと「株式会社つぎと」が持つ多様なまちづくりモデルを組み合わせることで、地域社会に良い循環を生み出す様々な取り組みを進めていく予定です。

どんなことに取り組むの?

  • 足助町や他のエリアで、新しい産業や雇用の創出を目指します。

  • 空き家の活用を進めたり、美しい景観を守りながら観光を盛り上げたりします。

  • 多様な人々が関わることで、持続可能な地域づくりを目指します。

  • 自治体や地域住民の皆さんと一緒に、新しい価値を生み出していきます。

日本郵政グループは、これまでも地域のお客さまに支えられ、寄り添いながら、全国の郵便局を通じて様々なサービスを提供してきました。これからも、このような協業を通じて、地域の方々の生活向上や持続可能な地域づくりに貢献できるような、新しい役割を積極的に探していくとのことです。

この取り組みについてもっと知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。

ローカル共創イニシアティブ

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