JDSCが農林水産省のお墨付きゲット!岩手でAI農業を推進中!

農林水産省から「取組証明書」を取得!

株式会社JDSCは、株式会社岩手銀行、NTT東日本株式会社 岩手支店と共同で進めているプロジェクトが、農林水産省が交付する「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得しました!これは、農山漁村の課題解決に貢献する活動として、国から認められた証なんです。

農林水産省が交付する「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得

この証明書は、「令和7年度 農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」という制度に基づいています。

「食とエネルギーの総合産地化プロジェクト」ってどんなこと?

今回証明書を取得した取り組みは、「食とエネルギーの総合産地化プロジェクト」という名前です。岩手県の一次産業は、地域にとってすごく大事な産業ですが、高齢化やコスト上昇などの課題に直面しています。そこでJDSCは、岩手銀行やNTT東日本とタッグを組み、2024年からこのプロジェクトを進めてきました。

プロジェクトの目的は、一次産業の生産性や収益力をアップさせて、地域内で経済が循環するモデルを作ること。AIやデータ活用で、農業をもっとスマートに、もっと持続可能にしようとしているんです。
詳しくはこちらをご覧ください:
https://jdsc.ai/news/news-4800/

実際にどんな成果が出たの?

岩手県滝沢市内の田んぼを舞台に、スマート農業(センサー、水管理デバイス、ドローンなど)を使った実証実験が行われました。稲作の収量を安定させ、効率を良くするためのデータ取得と分析に挑戦したんです。

この実証実験で、生育状況と収量、水温と収量の間に一定の傾向があることが分かりました。さらに、複数年にわたる実証で、別の田んぼや品種でも同じような結果が出ることが示唆され、この知見が広く応用できる可能性が高まりました。協力した農家さんからも、「農作業の意思決定や負担が減るし、収量が安定するなら価値がある!」という声が聞かれたそうです。

これからの展望

JDSCは、今回の実証で得られた知見や協力体制を活かして、農業の効率化や高収益化を地域全体で実現していくことを目指しています。データを活用した意思決定の高度化を通じて、一次産業が抱える構造的な課題を解決し、パートナー企業との共創で、農業の高度化と地域経済の持続的な発展に貢献していくとのことです。

株式会社JDSCってどんな会社?

JDSCは、生成AIや機械学習、数理最適化などのデータサイエンスと先端技術を駆使して、製造、物流、エネルギー、ヘルスケア、公共といった日本の基幹産業をサポートするテクノロジーカンパニーです。課題の特定からアルゴリズム開発、システム導入、運用までを一貫して支援しています。社会課題や産業の共通課題を解決することで、日本の産業全体のアップグレードに貢献しています。
株式会社JDSCのウェブサイトはこちら:
https://jdsc.ai/

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