木のエクステリアで暮らしを豊かに!
「LOVE KINOHEI」では、個人のお家や施設に設置された、合法的な木材を使ったウッドフェンスやウッドデッキの事例が紹介されています。施主さんの希望や設置場所の条件に合わせて、いろいろなアイデアやデザインが詰まった事例は、リフォームを考えている方だけでなく、工務店や外構業者さんにとっても参考になるはずです。
新しく掲載された記事はこちら!

木質化対策支援事業ってどんなこと?
「外構部等の木質化対策支援事業」は、地球温暖化対策として森林の二酸化炭素吸収源としての役割を重視し、木材の利用を促進する林野庁の補助事業です。
木は成長期にたくさんのCO2を吸収するので、「伐って、使って、植えて、育てる」という森林資源のサイクルをしっかり回していくことが大切。この事業では、これまで他の素材に置き換えられていた外構部分を、もう一度木質化するお手伝いをしています。これにより、木製外構がもっと知られて、木材利用がSDGsの4つのテーマにも貢献するんです。
~国産材の活用が果たす4つのテーマ~
-
- 働き甲斐も経済成長も
-
- 住み続けられるまちづくりを
-
- つくる責任つかう責任
-
- 陸の豊かさを守ろう
「LOVE KINOHEI」でもっと木のある暮らしを楽しもう!
日本の国土の約7割を占める森林。その約4割は戦後に植えられた人工林で、今まさに利用期を迎えています。この人工林を適切に管理するためには、国産材を使うことがとても重要なんです。
「LOVE KINOHEI」では、これまであまり使われてこなかった木の塀(ウッドフェンス)やデッキ、カーポートなどのエクステリア事例を中心に、木の家や国産材を使った雑貨、都市の施設での木材利用など、「木のある暮らし・木の街づくり」のヒントになる情報を「知る」「見る」「行動する」の3つのアクションごとに紹介しています。
SNSでも最新情報を発信しているので、ぜひフォローしてみてくださいね!
運営団体について
この取り組みを推進しているのは、以下の2つの団体です。
一般社団法人 全国木材組合連合会
昭和29年に設立された団体で、木材利用の推進や木材関連産業の健全な発展を通じて、資源循環型社会の構築を目指して活動しています。
全国木材協同組合連合会
全国の木材業者、木材加工業者、木材販売業者が組織する協同組合の連合会です。会員の相互扶助の精神に基づき、共同事業を行い、経済活動の促進と経済的地位の向上に努めています。



