経済産業省が推進する「多様な学び」とは?
経済産業省の教育産業室では、企業や地域社会、卒業生などが協力し、社会全体で子どもたちの個性や能力を伸ばす「多様な学び」を推進しています。企業が教育に加わることで、キャリア教育や探究学習など、学校と社会が連携した学びの機会がぐっと広がるはずです。
でも、「どうやって学校とつながればいいの?」「うちの会社にどんなメリットがあるの?」といった企業の悩みもありますよね。そこで経済産業省は、産業界と教育現場の有識者を集めた「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究会」を開き、連携を進めるための提言をまとめました。今後、この提言をもとに、令和8年度以降の具体的な施策を検討・実施していくそうですよ。
この連携は、次世代を担う人材の育成はもちろん、企業の人材戦略や新しい事業のきっかけにもなります。教育現場では、より実践的な学びやキャリア教育が充実したり、先生方の業務負担が軽くなったりと、良いことづくめなんです。
セミナー概要
この貴重な機会をお見逃しなく!セミナーの詳細は以下の通りです。
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開催日時: 2026年3月24日(火)10:00〜10:30
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開催方法: オンライン(Zoom)
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登壇者: 経済産業省 教育産業室 長澤 貴暁 氏
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参加費: 無料
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対象者:
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社会貢献したい一般企業の方
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学校外のリソースを活用することで、出前授業、キャリア教育、探究学習等の実施を検討している、又は、学校外から教育資金を獲得したいと思っている自治体・教育委員会の職員、教師
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主催: 株式会社カルティブ
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協賛: 株式会社river
お申し込みはこちらからどうぞ: https://cpriver.jp/seminar/17954/
登壇者紹介

長澤 貴暁 氏
経済産業省 教育産業室
令和7年6月から現職。社会全体で特性・個性を伸ばす「多様な学び」を充実させていくため、企業や地域社会、卒業生等との連携や民間資金を活用した共助の推進に取り組んでいます。
株式会社カルティブが提供する地方創生支援
株式会社カルティブは、企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運営しています。地域と企業をつなぎ、地方創生を通じて、一人でも多くの人が、継続的に幸せに暮らせる社会づくりを目指しています。
- river サービスサイト: https://cpriver.jp/
また、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」も提供しており、全国の寄付プロジェクトをオンラインで手軽に探して寄付できますよ。
- 企ふるオンライン サービスサイト: https://kifuru.jp/
そのほかにも、地方創生に関する様々な国の施策情報も発信していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 地方創生制度活用シリーズセミナー一覧: https://cpriver.jp/series-seminar_2025/



