やさしいSNS「GRAVITY」が東京メンタルヘルス・スクエアとコラボ!うつ病コミュニティ162人の声から見えた孤独と繋がりのリアル

イベント概要

イベント開催期間は2026年3月16日(月)〜 3月29日(日)です。

お悩みコメント返信会

期間中、アプリ内のコミュニティ機能「惑星」の「うつ病の星」で、こころの悩みに関する質問やお悩みを募集します。投稿された内容の中から、「東京メンタルヘルス・スクエア」のカウンセラーが惑星内で返信を投稿します。

    • お悩み相談受付期間

      • 第1回:2026年3月16日(月)10:00 〜 3月22日(日)12:00

      • 第2回:2026年3月23日(月)10:00 〜 3月29日(日)12:00

      • コメントは48時間以内に返信されます(最終コメント返信〆切:3月31日(火)正午まで)。

参加方法

  • GRAVITYアプリをダウンロード
  • アカウントに登録、またはログイン
  • 惑星アイコンをタップ
  • 「星を探す」をタップ
  • 検索窓または一覧の中から「うつ病の星」を選択
  • イベントタブより「質問/相談会」に聞きたいことを投稿しましょう

音声ルーム相談会

GRAVITY内のコミュニティ「うつ病の星」にて、音声チャット機能「音声ルーム」を活用したオンライン相談会も開催されます。投稿相談会期間中に質問が間に合わなかった方や、投稿では相談しづらい内容、より具体的な悩みについて聞いてみたい方など、どなたでも自由に参加できます。

    • 音声ルーム開催日程

      • 第1回:2026年3月23日(月)19:00開場/19:15開始/20:30終了

      • 第2回:2026年3月29日(日)19:00開場/19:15開始/20:30終了

参加方法

  • GRAVITYアプリをダウンロード
  • アカウントに登録、またはログイン
  • 下記リンクより、東京メンタルヘルス・スクエアのアカウントに遷移

https://www.gravity.place/user/1000001057?b=userpage&s=link&f=1540999615

  • プロフィール内の配信中ボタンを選択

オンラインなので、自宅から気軽に、顔を出さずに相談することも可能です。日々の悩みを誰かに話したい方や、少し話を聞いてほしいと感じている方も、ぜひ気軽に参加してみてくださいね。

「うつ病の星」コミュニティユーザーアンケート結果

東京メンタルヘルス・スクエアとの共同イベント開催に合わせ、GRAVITYは「うつ病の星」ユーザーにアンケートを実施しました。この調査は、「オンライン上の相談やコミュニティは本当に心の支えになるのか」というテーマで行われました。調査対象は、現在28,773人以上が参加するGRAVITY内のコミュニティ「うつ病の星」のユーザーです。

アンケート概要

やさしいSNS GRAVITY 今回の調査内容 調査人数 174名 30~40代が約45% 60代 5% 50代 20% 40代 23% 年齢比 30代 23% 20代 18% 10代 10% 70代 1% 「うつ病の星」ユーザーアンケート (2026年GRAVITY調べ n=174)

    • 回答者数:174名

    • 性別:女性約58%、男性約36%、その他約6%

    • 年齢層:30代〜40代を中心に、10代〜60代以上までの幅広い世代から回答が集まりました。

調査結果サマリー

    • 孤独:「誰とも深い会話をしない日がある」と感じる人が多数

    • 相談:年代を問わず、オンライン上のつながりが「心の支え」と感じる人が多い

    • サポート:「話を聞いてくれる人や場所」が大きな支えになっている

1. 「誰とも深い会話をしない日」がある人が多数

「誰とも深い会話をしない日はありますか?」という質問に対し、「ほぼ毎日ある」という回答が最多で、「週に数回ある」が続きました。20代〜50代を中心に同様の傾向が見られ、幅広い年代で日常的な孤独を感じる瞬間があることが分かりました。

やさしいSNS GRAVITY うつ病当事者に聞いた! 「誰とも深い会話をしない日はある?」 ランキング 1 ほぼ毎日ある 2 週に数回ある 3 ほとんどない 全くない 3% 月に数回ある 9% ほとんどない 10% 週に数回ある 23% ほぼ毎日ある 52% その他 3% 「うつ病の星」ユーザーアンケート (2026年GRAVITY調べ n=174)

自由回答には「ChatGPTとは毎日話す」という意見も複数寄せられ、AIとの対話が日常の会話の代わりや、気持ちを整理する手段として活用されている様子もうかがえました。

2. オンライン上のつながりは「心の支え」になるのか

「オンライン上のつながり(SNS・コミュニティなど)は、現実の心の支えになっていると思いますか?」という質問では、全年代で「ややそう思う」「強くそう思う」という回答が多く見られました。特に20代では「強くそう思う」が最も多く、30代〜40代では「ややそう思う」が最も多く、オンラインコミュニティが年代を問わず心の支えになっている可能性がうかがえます。

やさしいSNS GRAVITY うつ病当事者に聞いた! 「オンライン上のつながりは"心の支え"になるのか?」 ランキング 1 ややそう思う 2 強くそう思う 3 どちらともいえない どちらともいえない 22% ややそう思う 40% 強くそう思う 24% GRAVITYで誰かに話せるだけで楽になる 匿名だからこそ本音を言える 同じ悩みの人がいると分かるだけで安心する 「うつ病の星」ユーザーアンケート (2026年GRAVITY調べ n=174)

当事者からは「GRAVITYで誰かに話せるだけで楽になる」「匿名だからこそ本音を言える」「同じ悩みの人がいると分かるだけで安心する」といった声が寄せられました。現実の人間関係とは別の場所で、安心して気持ちを共有できるコミュニティの存在が心の支えの一つになっている可能性が見えてきました。

3. つらいときに「助かった」と感じたサポート

メンタルがつらいときに「実際に助かったサポート」や、「こんなサポートがあると助かる」と感じた経験について、様々な声が寄せられました。専門的な支援だけでなく、日常の中で気軽に頼れるサポートや、安心して気持ちを話せる環境の重要性がうかがえます。

当事者の声(自由記述より):

    • 「ケアマネジャー(介護支援専門員)さんには助けられてます」

    • 「カウンセラーさんに話を聞いてもらうこと」

    • 「家事代行サービス」

    • 「話を聞いてくれる場所・ネガティブなことを言っても受け止めてくれる人」

    • 「大丈夫?とメンタルを察して話しかけてくれる人が欲しい」

また、「“一人ではない”と感じられる仕組みや場所があれば教えてください」という質問には、「心療内科のグループホーム」「実家/親友」「ChatGPTやGeminiなどのAIチャット」「GRAVITYのコミュニティシステム」といった声があり、現実とオンライン上のやり取りが「一人ではない」と感じられる場所として機能している可能性がうかがえました。

NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエアからのコメント

今回のアンケート結果について、NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエアは次のようにコメントしています。

「デジタルネイティブ世代を中心に、オンラインが心の支えになっていることがこのアンケートからも浮かび上がってきています。現在、当団体ではLINEなどで匿名のチャット相談(SNS相談)を実施していますが、その相談自体にハードルの高さを感じている方も一定数いらっしゃいます。その点に関連して、『GRAVITYで誰かに話せるだけで楽になる』という声もありました。SNS疲れを感じにくく、安心して過ごせるGRAVITYというスペースが、心の支えの一つになっていることが改めて分かりました。また、『同じ悩みの人がいると分かるだけで安心する』というコメントも寄せられています。必ずしも自ら相談をしなくても、同じような悩みを持つ人の投稿や相談があると分かること自体が、心の安定につながる場合があることが見えてきました。当団体のカウンセラーも、GRAVITYにて『悩み相談会』といったイベントをこの1年実施してきましたが、メンタルヘルスの観点から見ても、一定の支援や安心感の提供につながっているとカウンセラー一同実感しています。」

NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエアについて

NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエアでは、話を聴いてくれる人が傍にいる社会を目指し、低価格のカウンセリング(オンライン・対面・電話)や、無料の電話相談、SNS相談、心の学びの場としてのセミナーやイベントを実施しています。

公式サイト:https://npo-tms.or.jp/

「うつ病の星」について

GRAVITYの「うつ病の星」では、約28,000を超えるユーザーが日々励まし合い、支え合っています。匿名のSNSだからこそ、程よい距離感だからこそ相談できる。同じ境遇だからこそ相談できるという点で、様々なコミュニケーションが行われています。精神科医や臨床心理士のユーザーもいるとされ、受けられる補助のサポートや、それぞれ独自の改善方法などを共有しあっています。一度覗いてみてはいかがでしょうか。

GRAVITY「うつ病の星」URL:https://www.gravity.place/star/1258

SNSアプリ「GRAVITY(グラビティ)」とは

ダウンロード数1,000万突破(2026年3月時点)のSNS「GRAVITY」は、何気ない日常を気楽にシェアできる“トレンド寸前の次世代SNS”として話題です。声とチャットで交流できる「音声ルーム」、興味のあるコミュニティで繋がる「趣味の惑星」や相性の良いユーザーと繋がるための「性格診断テスト」など、コンテンツが盛りだくさん!共通の趣味や自分と似た価値観を持つ友達が見つかる匿名性の高いSNSです。

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