親子で安心して読める性教育絵本『だいじだいじどーこだ?』累計50万部突破!

株式会社大泉書店が刊行する性教育絵本『だいじだいじどーこだ?』(作:遠見才希子/絵:川原瑞丸)が、2026年3月時点で累計発行部数52万5千部(32刷)となり、ついに50万部を突破しました!刊行からわずか5年で、多くの家庭や教育現場に広がり、ロングセラーとなっています。
「自分の体も、自分の気持ちもだいじ」を伝える絵本
この絵本は、産婦人科医の遠見才希子氏が監修した、親子で安心して読める初めての性教育絵本です。読み聞かせを通して、子どもたちが自分の体を大切にすること、プライベートパーツを知ること、そして困ったときに信頼できる大人に相談することの大切さを伝えています。これは、子どもの自己尊重や防犯意識を育む上でとても重要なメッセージです。
絵を担当した川原瑞丸氏による、やさしく親しみやすいタッチも魅力の一つ。中性的なキャラクターで描かれているため、すべての子どもが自分ごととして読みやすく、読者からは「かわいい絵で手に取りやすい」「子どもと自然に話ができた」といった声が多数寄せられています。
家庭から教育・医療現場まで、幅広い活用
『だいじだいじどーこだ?』は、一般家庭での読み聞かせだけでなく、幼稚園や保育園、特別支援学級、医療・福祉関連施設、助産師による母親学級など、さまざまな現場で活用されています。特に、近年子どもを取り巻く性被害に関するニュースが増える中で、「子どもを被害者にも加害者にもさせないために、幼いうちから性教育を伝えたい」という意識が高まっており、本書への関心も広がっています。
50万部突破記念キャンペーンもスタート!
このたび、50万部突破を記念して、特別なキャンペーンが展開されます。
-
書店限定ノベルティ:『だいじだいじどーこだ?』オリジナルリフレクターチャームが全国280店舗以上の書店で配布されます。
-
SNS(X・Instagram)キャンペーン:2026年4月3日よりスタートし、抽選で50名に限定ミニ絵本がプレゼントされます。

その他にも、50万部突破記念の帯デザインや書店用販売台、デジタルサイネージによる店頭プロモーションなども予定されているとのことです。詳細は、以下の特設サイトで確認できます。
出版社からのメッセージ
大泉書店は、この絵本に「じぶんのからだはだいじ」という大切なメッセージを多くの子どもたちに届けたいという願いを込めて制作したとコメントしています。これまで絵本を手に取ったすべての人に感謝を伝え、この絵本が家庭や学校での対話のきっかけとなり、子どもたちの未来を優しく支える一冊となることを願っています。
書籍情報
-
タイトル:大型絵本 だいじ だいじ どーこだ?
-
作:遠見才希子
-
絵:川原瑞丸
-
発売日:2021年7月7日
-
判型:縦230×横210mm
-
頁数:32ページ
-
本体定価:1,200円(税別)
-
ISBN:978-4-278-08700-0
-
出版社URL:http://oizumishoten.co.jp/



