ぎふハッピーハッピープロジェクトって?
「ぎふハッピーハッピープロジェクト(GHHP)」は、岐阜市が推進する「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を活用し、2020年にスタートした「寄付つきプロジェクト」です。社会貢献に関心のある企業と、地域課題に取り組む福祉団体が協力し、商品やサービスを共同で開発。その売上の一部を寄付として地域に循環させることで、誰もが気軽に地域づくりに参加できる仕組みを築いています。2025年度には24社のパートナー企業と4つの福祉団体が参加しており、毎年注目を集めるイベントとなっています。
リーピーの地域貢献への取り組み
株式会社リーピーは、Webサイト制作事業の売上の一部を毎年いぶき福祉会へ寄付しています。この寄付額は売上高に連動する仕組みで、ビジネスの成長が直接的に福祉の発展につながるよう工夫されています。また、お客様への贈答品には、いぶき福祉会と共同開発したお菓子の詰め合わせ「ぎふ長良川セット」を積極的に活用し、地域の仲間が作った商品を広めることにも貢献しています。
活動報告会では、コーポレートデザイン部の責任者である長屋氏が、代表・川口氏からのメッセージを代読しました。メッセージでは、寄付を通じて地域の笑顔や福祉の発展に貢献できていることへの感謝が述べられ、ビジネスと福祉が共に成長し合える仕組みづくりの重要性が改めて強調されました。

報告会の温かい雰囲気と市長からの言葉
報告会は終始和やかで温かい雰囲気に包まれ、参加した企業側と福祉団体側の距離が近く、互いの活動を称え合うポジティブな空気が会場を満たしました。参加者同士が笑顔で交流する様子からは、「地域の支え合い」の輪がさらに広がっていることが実感されました。
岐阜市長の柴橋正直氏からも、社会福祉法人いぶき福祉会をはじめとする福祉団体の皆さまへの日々の労いと感謝の言葉が贈られました。また、企業と福祉団体が連携するこのプロジェクトが、地域内で経済と支援が循環する意義深い取り組みとして定着していること、そして寄付の本来の姿を実現する活動であることへの評価が示されました。

リーピーが目指す「ありがとう」があふれる未来
リーピーは今後も、ぎふハッピーハッピープロジェクトを通じた寄付つき商品の開発や寄付活動に継続的に取り組んでいきます。さらに、社員が福祉の現場を体験する機会も大切にしながら、地域の皆さまと共に成長していくことを目指しています。ビジネスと福祉が互いに支え合うことで、岐阜のまちに「ありがとう」があふれる未来の実現に貢献していく姿勢です。

株式会社リーピーについて
「地方の未来をおもしろくする」をビジョンに掲げる株式会社リーピーは、WebマーケティングやAIを活用し、企業の「売上」と「採用」の課題をサポートしています。ブランディング支援、Webサイト制作、Webマーケティングによる集客支援に加え、人材紹介事業やRPO事業を通じて人手不足の解消にも貢献しており、地方企業の成長を幅広く支援しています。
また、新たな事業として岐阜の地域創生に特化した「リープ・グッド」を展開。地域創生コンサルティング事業を通じて、地域貢献に関心のある民間企業と、地域活性や社会貢献に取り組む団体を繋ぎ、新たな地域創生の形を追求しています。共感型ふるさと納税メディア「ぎふちょく®」の運営もその一環であり、地域の魅力を発信しながら持続可能な地域活性化を目指しています。
株式会社リーピーの詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

株式会社リーピーは、ぎふSDGs推進パートナー登録制度のゴールドパートナーであり、岐阜県ワークライフバランス推進エクセレント企業・認定企業、岐阜市男女共同参画優良事業者、ぎふし共育・女性活躍企業にも認定されています。また、ISMS認証【JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)】の取得や、経済産業省認定「事業継続力強化計画及び連携事業継続力強化計画認定事業者」としての認定も受けています。


