神奈川県の教育環境向上に1,000万円を寄附!
ノマドマーケティング株式会社は、2024年10月に企業版ふるさと納税制度を活用し、神奈川県が設置する「神奈川県まなびや基金」へ合計1,000万円もの寄附を行いました。
この基金は、子どもたちにより快適な学びの場を提供することを目的としており、寄附金は県立学校などの施設整備、教育関連物品の購入、スポーツ体験事業の実施などに活用されています。ノマドマーケティング株式会社の寄附は、県立学校などの教育環境整備を目的とした4つの事業に充てられ、そのうち3事業で目標金額を達成したとのこと。素晴らしい社会貢献ですね!
紺綬褒章ってどんなもの?
「紺綬褒章」とは、公益のために私財を寄附した個人や法人・団体に対して、日本国政府から授与される大変名誉ある褒章制度のことです。ノマドマーケティング株式会社の社会貢献活動が高く評価された結果と言えるでしょう。
ノマドマーケティング株式会社のコメント
今回の受章に対し、ノマドマーケティング株式会社からは「企業活動は社会の支えがあってこそ成り立つものだと考えており、今回の寄附が地域社会の発展や未来を担う世代の支援につながれば幸いです。今後も企業としての社会的責任を大切にし、地域社会や次世代のために貢献できる取り組みを継続してまいります。」というコメントが寄せられています。

寄附実施の詳細や神奈川県からの感謝状授与式の様子は、以下の記事でご覧いただけます。
寄附実施の詳細はこちら
ノマドマーケティング株式会社ってどんな会社?
ノマドマーケティング株式会社は、「ヒトとヒトをテクノロジーでつなげる」を使命に、イベントプラットフォーム事業を展開している会社です。変化する消費行動に対応するため、テクノロジーを駆使して新たな出会いを生み出すイノベーターとして進化を続けています。また、地方創生にも積極的に取り組み、今後はメタバース領域を含めた「総合イベントプラットフォーマー」として、日本だけでなく世界へと展開していくことを目指しているそうですよ!

-
社名: NOMAD MARKETING(ノマドマーケティング株式会社)
企業版ふるさと納税プラットフォーム「river」とは?
今回の寄附で活用された「river(リバー)」は、株式会社カルティブが提供する企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォームです。地域と企業をつなぎ、地方創生を通じて一人でも多くの人が継続的に幸せに暮らせる社会づくりを目指しています。

- サービスサイト: https://cpriver.jp/
また、「river」を運営する株式会社カルティブは、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」も提供しています。全国の寄付プロジェクトをオンラインで手軽に探して寄附できるサービスで、2026年2月現在、プロジェクト登録数は1,364件にも上るそうです!

- サービスサイトURL: https://kifuru.jp/
株式会社カルティブについて
株式会社カルティブは、企業版ふるさと納税支援事業である「river」や「企ふるオンライン」をはじめ、「地域」「教育」「文化」を事業の柱として、自治体や企業の支援を行っています。

まとめ
企業版ふるさと納税は、企業が地域社会に貢献し、その取り組みが国から評価される素晴らしい制度です。ノマドマーケティング株式会社の今回の受章は、企業版ふるさと納税を通じた社会貢献の大きな成功事例と言えるでしょう。これからも、このような素敵な取り組みが増えていくことを期待したいですね!



