ゆずりはの活動を深く知る機会
この報告会では、休眠預金活用「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」によって実現した、果実の栽培による「ともに働く」実践についても詳しく紹介されます。ゆずりはは、児童養護施設や自立援助ホームなどを巣立った若者、そして虐待などの理由で親や家族を頼ることができない人々が安心して暮らせるよう、さまざまなサポートを提供しています。
報告会では、スタッフによるリレートークや、農と福祉の現場をつなぐゲストトークなどが企画されており、ゆずりはの“いま”を肌で感じられる内容となるでしょう。
開催概要とプログラム
報告会は予約不要で、誰でも気軽に足を運べます。
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日時: 2026年3月20日(金)10:00〜12:00
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会場: 国分寺リオンホール(東京都国分寺市本町3-1)
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参加: 予約不要(どなたでもご参加可能です)
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その他: ゆずりは工房によるジャム販売も行われます。
プログラム予定
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第1部: 「今年も駆け抜けました!!」スタッフのリレートーク
- 日々の相談支援や居場所づくりの現場で感じたこと、若者たちとのエピソードがリレー形式で語られます。
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第2部: 農園と福祉をいっしょに〜ケアと農の現場から生まれる新しいつながり〜
- ゲストとして、東京・中村農園の中村克之さんと、青森・きむら果樹園の木村央さんが登壇します。
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エンディング: みんなで唄おう!「あの素晴らしい愛をもう一度」
- 会場の皆さんと一緒に歌い、温かい時間で締めくくります。
ゆずりはについて
「ゆずりは」は、2011年4月に社会福祉法人子供の家を運営主体として設立されました。幼少期のトラウマ、住居問題、借金、暴力、予期せぬ妊娠など、一人で解決が難しい課題を抱える人々に対し、共に考え、整理し、手続きする伴走サポートを行っています。
国分寺市の拠点を活用した気軽に集えるサロン、一緒に働く「ゆずりは工房」でのジャム製造・販売、高卒認定資格取得に向けた無料学習会、虐待に至ってしまった親への「MY TREE ペアレンツ・プログラム」など、多岐にわたる活動を展開しています。
この事業報告会は、ゆずりはの活動を知り、若者支援や地域とのつながりについて考える貴重な機会となるでしょう。ぜひ会場に足を運んでみてください。



