制度開始目前、保護者の認知度はまだまだ課題
この制度は、0歳6か月から満3歳未満の未就園児が対象で、保護者が働いていなくても月に10時間まで保育園などを利用できる、というもの。子どもたちに新しい経験の機会を提供しつつ、子育ての孤立感や負担を減らすことを目指しています。
調査では、この制度を「まったく知らない」と答えた人が16.5%、「名前は聞いたことはあるけど内容はよく知らない」と答えた人が50.4%にものぼりました。

一方で、制度の概要を説明すると、「とても利用してみたい」「どちらかというと利用してみたい」と回答した人は62.8%と、関心の高さがうかがえます。ただ、「預け先の空き状況が心配」「どの保育施設で実施しているのか分からない」「利用方法や手続きが分かりにくそう」といった不安の声も多く聞かれました。

子育て支援4社がタッグ!「まるわかりライブ」で制度を解説
行政からの情報が届きにくい未就園児家庭に、もっと制度を知ってもらおうと、BABY JOB株式会社、株式会社ここるく、株式会社ハイフライヤーズ、ユニファ株式会社の4社が連携し、こども家庭庁の後援のもとオンラインセミナー『「こども誰でも通園制度」まるわかりライブ』を合同開催しました。

セミナーでは、制度の基本情報から具体的な利用方法、初めて預ける際の不安解消法、家庭での子育てにどう活かすかなど、盛りだくさんの内容が提供されました。参加者アンケートでは、なんと全員が「制度への理解が深まった」と回答したそうです!

セミナーのアーカイブ配信は、こちらから無料で視聴できますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=m8eNqhBkaXI
BABY JOBが制度利用をさらにサポート!
BABY JOB株式会社は、「こども誰でも通園制度」がもっと使いやすくなるよう、いくつかの取り組みを進めています。
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制度利用時の保護者・保育施設双方の負担を軽減
制度利用時に発生する保育施設への支払いは通常現金ですが、現金を持ち歩かない家庭が増えていることや、保育施設側の現金管理の負担を考慮し、幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」を提供しています。これで、支払いもスムーズになりますね。
誰でも決済HP:https://daredemo-kessai.com/ -
制度を実施している施設を見つけやすく
「どの保育施設で制度を利用できるの?」という疑問に答えるため、保育施設探しサイト「えんさがそっ♪」に検索機能を準備しています。これで、お近くの対象施設が簡単に見つかるはずです。
えんさがそっ♪HP:https://ensagaso.com/
その他の子育て支援サービス「手ぶら登園」
BABY JOB株式会社は他にも、保護者と保育士双方の負担を減らすサービスを提供しています。その一つが、紙おむつとおしりふきが使い放題になるサブスクサービス「手ぶら登園」です。おむつに名前を書いたり、毎日持参したりする手間がなくなるのは、本当に助かりますよね。

手ぶら登園の詳細はこちらから:https://tebura-touen.com/
さらに、お昼寝用コットカバーサブスクや食事用の紙エプロン・手口ふきサービスも展開し、子育て中の負担軽減に力を入れています。
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お昼寝用コットカバーサブスク:https://nap.tebura-touen.com/
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食事用の紙エプロン・手口ふきサービス:https://tebura-touen.com/column/archives/3877
BABY JOB株式会社について
BABY JOB株式会社は、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」を目指し、子育てに関する社会課題の解決に取り組んでいます。
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保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」:https://tebura-touen.com/
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保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
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手ぶら登園公式Twitter:https://twitter.com/teburatouen
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保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:https://ensagaso.com
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えんさがそっ♪公式Instagram:https://www.instagram.com/ensagaso/
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幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」:https://daredemo-kessai.com/



