イベントハイライト
1. 事業共創ピッチ:5社が描く未来の社会インフラ
メインセッションでは、選りすぐりのスタートアップ5社が登壇し、QTnetと共に取り組んだ実証実験の成果をプレゼンテーションしました。彼らは「生成AI」「ブロックチェーン」「エネルギーマネジメント」といった最先端技術を駆使し、未来の社会インフラを具体的に描いてくれました。
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mui Lab株式会社: 人と自然とテクノロジーが調和するスマートホームの実現
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株式会社Yanekara: 太陽光発電固定買取期間終了(卒FIT)ユーザー向け、自家消費最適化防災ソリューションの提供
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株式会社クリプトリエ: NFT(非代替性トークン)プラットフォームを活用した社員の貢献や努力の可視化
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株式会社AI Impulse: 新卒採用活動(企業説明)における生成AIアバターの活用
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Portus AI株式会社: AIによる需要予測を起点とした「発注最適化」
各社の発表後には、登壇企業と会場の参加企業との間で活発なディスカッションも行われ、実用化に向けた課題解決や今後の展望について熱く語り合われました。
詳細はこちらで確認できます: http://www.qtnet.co.jp/news/2026/img/20260312_2.pdf
2. スペシャルトークセッション:共創成功の「科学」を紐解く
「QTnet協業事例から紐解く、オープンイノベーションの科学」と題されたトークセッションも開催されました。「TSUNAGU」から生まれたQTnet独自の生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」を共同開発したアンドドット株式会社 代表取締役社長 茨木 雄太氏と、オープンイノベーション支援を行う株式会社ユニッジ 代表取締役 Co-CEO 土成 実穂氏が登壇しました。
大手企業とスタートアップが対等なパートナーとして「共創」を成功させるための秘訣や、開発プロセスの裏側にあるストーリーについて、当事者ならではのリアルな視点で深く掘り下げられました。
3. 1on1 MeetUP:次なる共創の起点
イベントの終わりには「1on1 MeetUP」が行われました。登壇企業と来場した地元企業、そして新しいスタートアップが垣根を越えて交流し、次なるイノベーションの種が生まれる、とっても活気あふれる時間となりました。
今後の展望
「TSUNAGU」は、独創的なビジネスアイデアを広く募集し、協力することで社会課題の解決に貢献するプログラムです。このプログラムは、スピーディーな新規事業の立ち上げを目指しており、スタートアップ企業の皆さんからのビジネスアイデア応募をいつでも受け付けています。
また、AIやWeb3、ロボティクスなどを新規事業の注力分野とし、QTnetからも積極的にビジネスアイデアを提案することで、事業化をどんどん進めていく方針です。QTnetはこれからも「人と人をつなぐ、会社と会社をつなぐ、新たな事業を未来へつなぐ」という「TSUNAGU」に込められた想いのもと、皆さんと一緒に九州から未来を切り拓く新しいイノベーションの共創に努めていくそうですよ。
QTnetのウェブサイトもチェックしてみてくださいね: https://www.qtnet.co.jp/



