LobbyAIが「QWS STARTUP AWARD 2026」で企業賞2冠達成!行政情報をビジネスチャンスに変えるってすごい!

LobbyAIが「QWS STARTUP AWARD 2026」で企業賞をダブル受賞!

LobbyAI株式会社が、SHIBUYA QWSが主催するスタートアップ向けピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2026」で、三浦法律事務所賞とエスビー食品賞の企業賞をダブル受賞しました!行政情報をビジネスチャンスに変えるそのユニークな取り組みが、高く評価された形です。

SHIBUYA QWSでのイベントでプレゼン中の男性

行政情報を「ビジネス機会」に変えるLobbyAIって?

LobbyAIは、「行政情報のアクセスに、非対称性がない世界へ」というビジョンを掲げるテクノロジー企業です。全国の自治体や中央省庁が公開している議会発言、予算資料、施策文書といった膨大な行政データをAIで解析し、構造化しています。

これにより、「どの自治体が」「どの政策テーマに関心を持ち」「いつ提案すべきか」といった政策の動きがバッチリ見えるようになるんです。行政リサーチだけでなく、企業が自治体へ営業する際や、政策に関する提案のチャンスを見つける手助けもしてくれます。

DX推進が議論されている会議録のような画面
キーワードに基づく通知結果を表示するウェブアプリケーション画面
歳出項目ごとの詳細な内訳を示すダッシュボード
スポットワーク推進に関する議事録と検索アシスタントの会話

「QWS STARTUP AWARD 2026」で評価されたポイント

「QWS STARTUP AWARD」は、社会に新しい価値を生み出すスタートアップを応援するピッチアワードです。ビジネスの成長性だけでなく、社会にイノベーションを起こす挑戦にスポットライトを当てています。LobbyAIの、行政情報を誰もが活用できる形に変え、公共市場における意思決定をサポートする姿勢が、今回の受賞につながりました。

三浦法律事務所賞

三浦法律事務所賞の表彰

エスビー食品賞

エスビー食品賞の表彰

「政策アクセスの壁を越える挑戦」LobbyAIが目指す未来

LobbyAIの代表である髙橋京太郎氏は、「政策アクセスの壁を越える挑戦」について語っています。日本には年間20兆円以上の公共調達市場があるものの、その情報は膨大な行政文書としてバラバラに公開されており、必要な情報にたどり着くのがとても大変なのが現状だそうです。

LobbyAI代表 髙橋京太郎氏

この情報格差をなくし、政策や行政情報が誰もがアクセスし、活用できる「社会の共通インフラ」となる世界を目指しているLobbyAI。今回の受賞を励みに、これからも行政情報をよりオープンにし、社会全体で活用できるような取り組みを進めていくとのことです。

LobbyAI株式会社について

  • 会社名:LobbyAI株式会社

  • 代表者:代表取締役 髙橋 京太郎

  • 所在地:東京都港区

  • 設立:2025年1月

  • 事業内容:行政・政策領域向けAIソリューションの開発・提供、政策情報分析サービスの提供

  • 公式サイト:https://lobbyai.co.jp/

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