2026年の注目技術トレンドと地方フィールドの可能性
イベントではまず、MITテクノロジーレビューが選んだ「世界を変える10大技術」から、2026年に注目すべき技術動向が解説されました。参加者はAI、ロボティクス、バイオテクノロジーといった、新規事業の発想に役立つ技術トレンドを学ぶ貴重な機会となりました。
続いて、叡啓大学 産学官連携・研究推進センター長の早田 吉伸教授(https://eikei.ac.jp/academics/researcher/details_00304/)が登壇し、新規事業の実証実験における地方フィールドの活用可能性について、広島での具体的な取り組み事例を交えながら紹介しました。

技術と社会課題を結びつけるディスカッション
イベントのハイライトは、FoundersNation株式会社代表取締役CEOの名倉 勝氏をはじめとする企業の新規事業担当者をゲストに迎えたトークセッションでした。セッションでは、スタートアップ支援の現場や企業での実践事例が紹介され、活発な議論が展開されました。
技術トレンドや社会課題を踏まえた事業創出のあり方だけでなく、実証実験の場としての地方の役割、そして東京の企業やスタートアップのエコシステムと地方の現場が連携することの可能性についても意見が交わされました。
イベント終了後には、登壇者、参加企業、叡啓大学関係者が交流を深める時間が設けられ、今後の連携につながる新たなネットワークが生まれたようです。
叡啓大学の今後の取り組み
叡啓大学は、今回のイベントで得られた知見とネットワークを活かして、広島だけでなく首都圏でも産学官の多様な主体が共に学び、成長できる場をさらに広げていく予定です。
叡啓大学では、他にも様々な産学連携の取り組みを進めています。ご興味のある方は、以下のリンクから詳細をご覧ください。
連携や実践的な教育に関心がある方は、下記までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
叡啓大学教育企画課
Mail: academic-planning@eikei.ac.jp
Tel: 082-225-6312
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