【山梨】人手不足を脳科学で乗り越えよう!イマジナが『EQ』と『想定力』で組織変革セミナーを開催

山梨の企業が直面する「採用の2026年問題」

2025年10月の調査によると、山梨県内の正社員不足感は48.5%にものぼり、特に建設業界では9割を超えているという大変な状況に直面しています。これまでの給与条件による人材の取り合いはもう限界。これからの地方企業に求められているのは、人々の脳の仕組みに訴えかける「情緒的な価値」を生み出すことだと言われています。

イマジナは、3,000社以上の支援実績と最新の脳科学や心理学を組み合わせ、この地域の課題解決に挑戦しました。

脳科学とEQで組織を強くする!セミナーの内容をチェック

代表の関野吉記さんからは、投影資料を使って以下の戦略が紹介されました。

講演会の様子、EQについて

成功の9割はEQで決まる!

IQ(知識)が重視された時代は終わり、現在はEQ(感情的知性)が成功の90%を支配するという最新のエビデンスが紹介されました。自己理解から他者理解、そして「活かし合う姿勢」へとつながるEQの力を、経営の現場にどう活かすかが具体的に説明されました。

記憶に残るブランドを作る「ピーク・エンドの法則」

1日に3万5000回もの決断をする現代人の脳は、ほとんどの情報を記憶できません。そこで、「ピーク・エンドの法則」に基づき、企業のブランド体験における「最高潮」と「結末」をどう設計し、人々の記憶に強く残すかの方法が教えてくれました。

講演会の様子、起業家機構について

「想定力」で新しい市場価値を生み出す

人間の知覚の90%は、記憶や文脈による「想定(期待)」で決まると言われています。自社が顧客や社員からどう見られたいのか、その「想定」を意図的に作り出すことで、価格競争に巻き込まれない「共感価値」を構築することが促されました。

参加者からも熱い声が続々!

会場には、山梨県内の製造業、建設業、サービス業など、様々な業界のリーダーが集まりました。「ブランディングがセンスではなく、科学的に設計できることに驚いた」「自社の『ピーク』がどこにあるか、すぐにでも見直したい」といった熱心な声が寄せられました。

イマジナが描く今後の展望

株式会社イマジナは、このセミナーをきっかけに、山梨県内企業の個別ブランディング診断や、EQをベースにした次世代リーダー育成プログラムを順次展開していく予定です。地域経済を支える中小企業の「人間力」を可視化し、地方から日本経済をアップデートすることを目指しています。

株式会社イマジナについて

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