物流の未来を動かす!ロジフォワードが脱炭素の国際基準「SBT」認定を取得

SBTiってどんなもの?

SBTiは、パリ協定が掲げる「世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える」という目標に沿って、科学的な根拠に基づいた削減目標を評価し、認定する国際的な組織です。今回の認定は、ロジフォワードの脱炭素への取り組みが、しっかりとした国際基準に則っていることを示しています。

ロジフォワードの脱炭素への取り組み

ロジフォワードの具体的な取り組み

ロジフォワードは、物流を支える企業として、環境への責任を果たすために様々な計画を進めています。

具体的には、

  • エネルギー効率の良い車両や設備への入れ替え

  • 再生可能エネルギーの積極的な活用

  • 輸送効率の最適化

といった活動を通じて、2030年に向けて設定した温室効果ガス削減目標の達成を目指し、持続可能な物流の仕組みを作り上げていくとのことです。

SCIENCE BASED TARGETS

社長からのメッセージ

ロジフォワード株式会社の代表取締役社長である新村千成氏は、「物流は社会を止めないために欠かせないインフラですが、同時に環境への負荷という課題とも向き合う必要があります。SBTへの取り組みは、現場で働く社員の安全や誇りを守りながら、持続可能な物流の未来を築くための大切な決断です」と語っています。

ロジフォワード株式会社 代表取締役社長 新村千成氏

環境への取り組みと地域貢献

ロジフォワード株式会社は、神奈川県大和市に本社を置き、一般貨物自動車運送事業や倉庫管理業務などを展開しています。環境への取り組みだけでなく、地域社会への貢献も企業の重要な役割と考えており、毎年、大和市や千葉市へ横断旗を寄贈したり、地域のお祭りやチャリティーイベントに積極的に参加したりしています。

新村千成社長は大和商工会議所の副会頭も務めており、地域経済の発展にも力を入れているそうです。環境、地域、そして未来を見据えた物流企業として、これからも活動していくことでしょう。

ロジフォワード株式会社の環境への取り組みや中長期目標について、もっと詳しく知りたい方は、以下の特設ページをご覧ください。

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