プロディライト、2035年度までにCO₂排出量63.0%削減目指し「SBT認定」を取得!

SBTってどんな目標?

SBTは、企業が設定する温室効果ガス排出量の削減目標が、パリ協定が求める水準と合致しているかを評価する国際的な枠組みです。この認定は、SBTiという国際的な機関が実施しています。

SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION

今回の認定により、プロディライトはSBTiの公式ウェブサイトにある認定企業一覧に掲載されました。SBTi公式サイトで確認できますよ。

パリ協定は、世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をするという長期目標を掲げています。SBTiは、このパリ協定の目標と整合した科学的根拠に基づくCO₂削減目標を認定している機関です。

プロディライトの削減目標と具体的な取り組み

プロディライトがSBTiに認定された削減目標は、以下の通りです。

  • Scope 1(自社での直接排出量)

    • 削減目標: 排出量ゼロの維持

    • 取り組み: 化石燃料を使用する車両の導入や、敷地内での燃焼設備の設置をしないことを確約し、排出量ゼロを維持します。

  • Scope 2(電力使用による間接排出量)

    • 削減目標: 排出量の削減

    • 取り組み: 省エネルギー性能に優れたオフィス機器の導入を優先し、休日の待機電力を遮断することで、排出量の低減を図ります。

  • Scope 3(その他の間接排出)

    • 削減目標: 排出量の可視化と体制整備

    • 取り組み: サプライチェーン全体における排出量の算定(可視化)に着手し、削減に向けた体制構築を進めています。

SBT認証取得の背景にあるこれまでの活動

プロディライトはSBT認証取得以前から、脱炭素社会の実現に向けてさまざまな取り組みを進めてきました。

  • 持続可能な脱炭素社会を目指す「OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF)」への参加。

  • 脱炭素社会実現へチャレンジする「EXPOグリーンチャレンジアプリ」のスペシャルパートナーとしての活動。

  • 社を挙げて「EXPOグリーンチャレンジアプリ」を使ったイベントを実施。

  • 自社の広告物をカーボンゼロプリントで印刷。

OZCaFでの活動を通して、実践可能な脱炭素アクションを学び、今回のSBT認証取得もその一環としています。企業として積極的に環境問題に取り組み、数値目標を公開して計画的に脱炭素を進めていく考えです。

OZCaFのホームページ内でも、SBT水準目標設定団体としてプロディライトが掲載されていますよ。

  • OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF)ホームページ内 SBT水準目標設定団体: https://ozcaf.jp/visualization/

プロディライトは「これからもつながるを、もっと。」をミッションに掲げ、どこでも誰とでもつながることができる、持続可能な社会の実現に貢献していくとのことです。

プロディライトと「INNOVERA」について

プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。

INNOVERA ビジネスフォンの新スタンダード

INNOVERAは、スマートフォンやPCで会社の電話番号の発着信ができる、現代の働き方にぴったりの“Japan Quality”国産クラウドPBXです。ビジネスフォンだけでなく、少人数のコールセンターの立ち上げなど、幅広い用途に対応しています。

プロディライト IR noteもチェック!

ステークホルダーの皆様にプロディライトの情報をお届けする公式noteも開設されています。ぜひご覧ください。

pro.delight IR note

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