神戸市、行政DXのキーパーソンを公募!
神戸市は、エン・ジャパンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて、「上席デジタル化専門官」の公募を2026年3月9日よりスタートしました。
この募集は、エン・ジャパンが運営する採用支援サービスを活用して行われます。

特設ページはこちら: https://www.enjapan.com/project/kobe_2603/
神戸市が目指す「日本のモデルケース」としての行政DX
神戸市は、行政DXの分野で先駆的な取り組みを進めており、国からも日本の自治体におけるモデルケースとして評価されています。
現在は特に、市職員の業務改革に力を入れ、オンライン申請の拡充や行政窓口のデジタル化を通じて、業務負担の軽減と行政サービスの向上を両立させようとしています。
また、市民生活をより便利で快適にする「スマートシティ」の実現も強化しており、データに基づいた政策立案(EBPM)のためのデータ基盤構築を進めています。
デジタル戦略部の司令塔「上席デジタル化専門官」の役割
これらの取り組みを統括するのが「神戸市 デジタル戦略部」です。この部署は、全庁横断で行政DXを推進する司令塔として、これまでも民間からの専門人材を受け入れ、変革をリードしてきました。
今回公募される「上席デジタル化専門官」は、庁内唯一のポストであり、任期満了に伴う後任募集です。
プロジェクトマネージャーとして、行政手続きの完全オンライン化や、EBPM実現に向けた基盤構築を主導します。
約65名が所属するデジタル戦略部において、10~20名程度のメンバーのマネジメントも担当する、課長級の重要なポジションです。大きな責任と権限を持ち、特に難易度の高い案件を成功に導くことが期待されます。
エン・ジャパンが採用を強力サポート
エン・ジャパンは、『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といった多様な求人サービスを活用し、今回の募集をサポートします。
採用から入職後の活躍・定着まで、一貫した支援を提供することで、最適な人材の確保を目指します。

社会課題解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』とは
エン・ジャパンが全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的インパクトが大きい人材採用を対象としています。
中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を「入職後の活躍」まで見据えて支援しています。
このプロジェクトは、「より良い世の中を作るため」に優れた能力を使いたい人と、そのような人材を必要とする団体を結びつけ、社会課題の解決を加速させることを目指しています。

プロジェクトの詳細は以下のリンクから確認できます。
募集要項
-
募集職種: 「上席デジタル化専門官」
-
応募受付サイト: 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』
-
応募受付期間: 2026年3月9日(月)~4月5日(日)
150万人都市の変革を牽引したいという志を持つ方からの応募が期待されます。



