デジタルグリッド、AI予測技術で風力発電の需給管理をスタート!再生可能エネルギーの未来を後押し

風力発電の需給管理、ここがポイント!

風力発電は、太陽光発電と比べると、お天気によって発電量が大きく変わる傾向があります。だから、どれくらい発電できるかを正確に予測する技術がとっても重要になるんです。

デジタルグリッドは、風力発電のために、リアルタイムの気象データを元に発電量を予測する新しい技術を開発しました。このAIが、電気の供給量と消費量をしっかり一致させる「需給管理」を最適化する役割を担っています。

これまで太陽光発電の需給管理に対応していましたが、今回の取り組みで風力発電もカバーできるようになりました。これにより、デジタルグリッドの電力取引プラットフォーム「DGP」を通じて、卸電力市場(JEPX)への売電まで、すべてをワンストップで提供できる体制が整ったとのことです。

デジタルグリッドプラットフォーム (DGP)

デジタルグリッドの目指す未来

デジタルグリッドは、電力業界の新しい未来を切り開く存在として、これからもさまざまなサービスを通して、持続可能でエネルギーに困らない社会を目指していくと語っています。

同社は、令和7年度に「気候変動アクション環境大臣賞」、令和6年度には「新エネ大賞『新エネルギー財団会長賞』」を受賞しています。

デジタルグリッド株式会社について、もっと詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

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