琴平町「新春わんこうどん大会」で熱戦!DAOマネージャーも裏方で大活躍、町全体で楽しむフラットな交流が魅力

DAOマネージャー、裏方でイベントを支える

琴平町で活動するDAOマネージャーのあっきーさんは、イベント当日、運営サポートチームの一員として参加しました。主な役割は、競技で使う器のセッティングや、使用済みになった器の洗浄・片付けなど、イベントをスムーズに進めるための裏方業務全般です。次々と積み上がる器を前に奮闘し、現場での活動を通して地域コミュニティとの交流を深めました。

垣根を越えたフラットなコミュニティの力

あっきーさんが裏方として参加する中で特に印象的だったのは、町長や地元企業のリーダーたちが役職の垣根を越えてイベントを支え、楽しんでいる姿でした。

調理する男性たち

片岡町長が選手として出場しながら、自らうどんの「よそい係」を務めたり、琴平バスの楠木CEOが選手として出場し、3位に入賞したりと、立場に関わらず全員が同じ目線で交流する様子が見られました。また、想定以上の盛り上がりでうどんが足りなくなった際には、近隣の店舗がすぐさま協力して不足分を補うという、琴平ならではの「助け合い」の精神が発揮されました。こうした「いい意味で境界線がない」フラットな距離感が、琴平の魅力であり、目指すべきコミュニティの形だと再認識する機会になったとのことです。

昨年の記録を次々と突破!驚異の「記録のインフレ」

今回の大会でコミュニティの熱気と並んで会場を驚かせたのは、驚異的な「記録のインフレ」でした。昨年の優勝記録が約20杯だったのに対し、今年は開始早々に女性の参加者が23杯を記録。さらに最終的な優勝者は30杯という、前回の記録を大幅に塗り替える快挙を達成しました。

小分けにされたうどん

他にも20杯の大台を超える参加者が7〜8人も現れ、「去年の優勝記録を超えている人がこんなにいるの?」と会場が騒然となる場面も。回を重ねるごとに参加者のレベルが上がり、讃岐うどんの本場・琴平ならではの熱気と実力がぶつかり合う、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

DAOマネージャー あっきーさんからのメッセージ

野球帽のイラスト

DAOマネージャーのあっきーさんは、「わんこうどん大会の面白さは、競技そのものよりも、それを支えている『人』にあると思っています。片岡町長が選手として出場しながらうどんのよそい係もやっている。会場のコトリ琴平やうどんタクシーを手掛ける琴平バスCEOの楠木さんが選手として出て3位に入賞している。また、選手同士がお互いの『わんこうどん』チャレンジのサポートをしている。私はその横で皿洗いに奔走している。誰が主催で誰が選手で誰がスタッフなのか、もはやよく分からない。この距離感が琴平の良さだと思います。讃岐うどんの本場でやる『わんこうどん』という発想自体がユニークですが、それを町ぐるみで本気で楽しんでいるのが琴平という町です。私は来年も裏方で手伝う予定なので、腕に自信のある方はぜひ挑戦しに来てください」とコメントしています。

「第2回 新春わんこうどん大会」開催概要

  • イベント名: 第2回 新春わんこうどん大会

  • 主催: コトリ コワーキング&ホステル琴平 / うどんタクシー

  • 開催日程: 2026年2月10日(火)

  • 開催場所: コトリ コワーキング&ホステル 琴平

  • 主な内容: 制限時間3分間で食べたうどんの枚数を競う大会、くじ引きで条件が変化(トッピング・出汁など)、岡山県・広島県など県外からの参加も含む計32名が参加、優勝記録は30杯(前回の20杯を大幅に更新)

琴平町DAOについて

鳥居とラーメンのイラスト

琴平町DAOは、香川県仲多度郡琴平町を舞台に、町の魅力を「ファン」と共に発掘・発信していく地域コミュニティです。町民だけでなく、琴平町に興味を持つ全国の方々が参加できます。詳しくは下記の記事をご確認ください。

各地域のDAOに参加しませんか?

日本各地で展開されている「地域おこし協力隊DAO」の活動には、どなたでも自由に参加できます。以下のリンクより、気になる地域のコミュニティをぜひ覗いてみてください。

株式会社あるやうむについて

株式会社あるやうむは、DAOやNFTを活用した地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップです。地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源創出やシティプロモーション、関係人口創出に繋げています。

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