無書店地域の課題を「ふるさとブックオフ」で解決!
「子どもの読書活動の推進に関する法律」では、すべての子どもがいつでもどこでも本を読める環境を整えることが大切だとされているんだ。でも、2025年8月時点の調査によると、全国には約500もの「書店がない地域」があるんだって。これは、地域によって読書環境に大きな差があることを示しているんだ。
経済産業省もこの課題を解決するために「書店振興プロジェクトチーム」を立ち上げ、「書店活性化プラン」で書店のサポートを打ち出しているよ。
ブックオフは、こうした課題を解決するために、中古本の販売サービスとコミュニティスペースを提供する「ふるさとブックオフ」を展開しているよ。
深浦町に「ふるさとブックオフ」3号店が誕生!
深浦町も長年にわたり書店がない地域で、子どもたちの読書機会が限られていることが課題だったんだ。そんな中、これまでの「ふるさとブックオフ」の取り組みを知った深浦町役場からの問い合わせがきっかけで、今回のオープンが実現したよ。
「ふるさとブックオフ」は、ブックオフから地域に運営を委託することで、自治体が在庫を抱える心配なく書店をオープンできるのが魅力なんだ。お店で売られる本は、みんなからブックオフに売られた中古本だから、子どもたちが本に触れる機会が増えるだけでなく、リユースの大切さや価値を伝えることにもつながるんだね。
深浦町店では、なんと廃校で使われていた本棚を活用するんだって!ベストセラーを中心に、コミックや文庫、児童書など、いつも約4,000点もの本が並ぶ予定だよ。

オープニングセレモニーも開催!
オープン初日の2026年4月25日(土)午前9時45分からは、深浦町長とブックオフグループホールディングス代表取締役社長が出席して、オープニングセレモニーが行われるんだ。テープカットもあって、きっと華やかなお祝いになりそうだね!
ふるさとブックオフ深浦町店概要
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オープン初日 営業開始時間:2026年4月25日(土)10時00分
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場所:青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町272-1 風待ち舘ラウンジ
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営業時間:9:00~16:00
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定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始
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運営者:風待ち舘(指定管理者 宗教法人円覚寺)
これまでの「ふるさとブックオフ」
深浦町店は3号店だけど、これまでに1号店の岩手県「西和賀町湯本屋内温泉プール店」と2号店の「木曽岬町役場店」がオープンしているんだ。
それぞれの地域で、子どもたちの読書機会を増やし、地域を盛り上げるために頑張っているよ。
ブックオフグループの取り組み
ブックオフグループは、「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念に掲げ、リユース事業を通じて「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」ことをミッションとしているんだ。
本を循環させる「サステナブックプロジェクト」や、不要品回収システム「R-LOOP」、宅配買取サービスなど、さまざまな形でリユースを推進し、持続可能な社会の実現を目指しているよ。

ブックオフグループは、これからもリユースのリーディングカンパニーとして、環境に優しく、みんなが笑顔になれる社会づくりに貢献していくとのことだよ。
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ブックオフグループ コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
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ブックオフ サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
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ブックオフ 公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
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ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
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Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」:https://www.instagram.com/smile.circulation8/



