近大附属和歌山中学校に「赤ちゃん先生」がやってくる!中学生が命の尊さを肌で感じる特別授業

近大附属和歌山中学校で「赤ちゃん先生プロジェクト」開催!

近畿大学附属和歌山中学校で、中学1年生を対象とした「赤ちゃん先生プロジェクト」が実施されます。このプロジェクトは、赤ちゃんとそのお母さんを学校にお招きし、生徒たちが直接交流することで、命の尊さや育児の大変さを学ぶことを目的としています。

赤ちゃん先生プロジェクトの様子

赤ちゃんと触れ合い、親への感謝を実感

NPO法人ママの働き方応援隊の協力のもと、赤ちゃんのママから出産や子育てにまつわるリアルな話を聞きます。さらに、生徒たちは実際に赤ちゃんを抱っこしたり、あやしたりする育児体験も!赤ちゃんのわずかな表情や行動の変化から気持ちを読み取る難しさ、そして育児の大変さを身をもって体験する貴重な機会となります。

この交流を通じて、生徒たちは自分をここまで育ててくれた保護者への感謝の気持ちを改めて実感するでしょう。生まれてきたことへの感謝、共に生きる喜び、そして何よりも「命の大切さ」を深く心に刻むことになります。

プロジェクトの歴史と開催概要

「赤ちゃん先生プロジェクト」は、近畿大学附属和歌山中学校で2019年度から「総合的な学習の時間」の一環として行われており、今回でなんと6回目!継続して実施されている人気のプログラムです。

今回は中学1年生199人が対象で、以下の日程で開催されます。

  • 日時: 令和8年(2026年)3月14日(土)10:40~12:20、17日(火)10:40~13:45

  • 場所: 近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 作法室

    • (和歌山県和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約20分、「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)
  • 対象: 中学1年生 199人

  • 協力: NPO法人ママの働き方応援隊

NPO法人ママの働き方応援隊って?

このプロジェクトを協力しているNPO法人ママの働き方応援隊は、2007年9月に設立されました。女性が出産後も社会で活躍できるような環境を整え、雇用機会を増やすことを目指しています。

その活動の一つが、この「赤ちゃん先生プロジェクト」。赤ちゃんと母親が学校や施設を訪れて、命の教育プログラムを提供しています。赤ちゃんが生まれた時の話などを聞くことで、親の愛情や自分の価値、周りの命の価値に気づくことができる素敵なプログラムです。

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