福岡発!子どもとプロを繋ぐ「福岡おもしろお仕事図鑑」が新教育インフラとして始動!

キャリア教育の課題を解決する「地域循環型モデル」

現代の子どもたちにとって不足しているのは、インターネットで得られる知識だけではなく、「身近な憧れの大人」とのリアルな出会いです。このプロジェクトは、都市部と地方におけるキャリア教育の「情報格差」と「体験格差」を解決することを目指しています。代表の宮田えみさんは、1,000人以上の仕事人と向き合う中で、「夢は探すものではなく、出会いによって育つものだ」という確信に至り、地方から全国で再現可能な「教育インフラ」を構築すべく、本プロジェクトを立ち上げました。

このモデルは、以下の3層構造で成り立っています。

1. 書籍(憧れの可視化)

福岡の第一線で活躍する32名のプロの「選択の軌跡」を物語として紹介。ショウワノート株式会社の表紙デザインフレーム使用許諾を得ており、信頼感のあるビジュアルでキャリア教育へのハードルを下げています。

『やってみたい!』が未来をひらく こども未来探検シリーズ 福岡おもしろお仕事図鑑01

掲載されている「おもしろお仕事」の一例には、ロボットの服メーカー社長、整体師×動物の通訳、駅弁の立ち売り、博多織のリーダー、柳川の船頭、キャンプ挑戦家、排水管の掃除屋、脳のセラピストなど、多種多様な32名が登場します。

多種多様な32名が贈る、生きたキャリア教育

2. 寄贈スキーム(社会参加の循環)

企業や個人のパートナーからの寄贈により、教育機関や子ども食堂、児童関連施設などへ書籍が届けられます。発売からわずか5日で26箇所の施設への寄贈が確定しており、地域ぐるみで子どもを応援する持続可能な循環が生まれています。

3. 体験イベント(リアル接続)

書籍で生まれた「憧れ」を現実の体験に変えるため、2026年夏には北九州市内で100名規模の体験型イベントが開催される予定です。2025年8月に実施された「キッズおしごと体験」では、初めて工具を握る子どもたちが真剣な表情で木材に向き合う姿が見られ、保護者からは「こんなに夢中になっている姿を初めて見ました」という声が多く寄せられました。この「五感を揺さぶる本物の体験」が、本プロジェクトの根幹となっています。

子供が大人に手伝ってもらいながら電動ドリルで木材にネジを打ち込む木工体験の様子

室内で子供たちと大人がテーブルを囲み、何かを作る活動をしている様子

福岡から全国へ広がる教育インフラ

本プロジェクトはすでに「書籍第2号」の制作が始動しており、福岡での実証結果を基盤に、他地域でも横展開可能なパッケージ化を進める計画です。2027年には福岡県内複数エリアへ、2028年には九州他県へのモデル導入、そして2030年には自治体・企業CSRと連携した全国展開可能な教育連携パッケージの確立を目指しています。

書籍概要

  • 書名:福岡おもしろお仕事図鑑01

  • 一般販売開始日:2026年3月1日

  • ページ数:342ページ

  • 寸法:18.21 x 2.06 x 25.68 cm

  • 価格

    • Amazonペーパーバック 3,520円(税込)

    • 電子書籍(Kindle) 1,250円(税込)、Kindle Unlimited

Amazon購入ページ
https://amzn.asia/d/07VupMuy

完成記念祝宴が門司港で開催!

本モデルの始動を祝し、2026年4月24日(金)には門司港にて完成記念祝宴(記念レセプション)が開催されます。この祝宴では、書籍の寄贈セレモニーが実施されるほか、2026年夏に開催予定の100名規模の体験型大型イベントの全容、および『福岡おもしろお仕事図鑑』第2号の制作スケジュールについても初公開される予定です。

夜景を背景に、豪華に並べられた贅沢な食卓の様子

【完成記念祝宴 開催概要】

  • 日時:2026年4月24日(金) 18:00〜

  • 会場:展望レストラン 陽のあたる場所(福岡県北九州市門司区西海岸)

【お問い合わせ先】

「福岡おもしろお仕事図鑑」プロジェクト

「福岡おもしろお仕事図鑑」と書かれたロゴマーク

「福岡から、未来の仕事観を変える。子どもたちの可能性を、まちの力でひらく。」をビジョンに掲げるこのプロジェクトは、地域全体で子どもたちを育む「福岡モデル」の構築を目指し、多くのパートナー企業や地域のプロフェッショナルが参画する「地域循環型教育モデル」として、福岡から全国へ広がる教育インフラの社会実装に取り組んでいます。

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