相談援助職の「困った」を共有!オンライン交流会「こねくと」が2026年4月にスタート!

「こねくと」の3つの特徴

1. 専門性と当事者性の融合

この交流会のファシリテーターは、「勇者の部屋」代表の勝水健吾氏です。勝水氏は、産業カウンセラー、社会福祉士、理学療法士の資格を持ちながら、自身も精神障害(双極症II型)の当事者という、支援者と当事者の両方の視点を持っています。このユニークな立場から、温かく深い対話の場が実現されます。勝水氏は、「現場の第一線で頑張る支援者自身が、一人の人間として『悩み』を吐ける場所は意外にも多くありません。職種を超えて繋がり、多くの視点を共有することで、支援の現場に少しでも笑顔が増えることを願っています」とメッセージを寄せています。

ファシリテーターの勝水健吾氏らしき男性の画像

勝水健吾氏のプロフィールはこちらから確認できます: https://www.bravesroom.online/top/profile
「勇者の部屋」公式サイト: https://www.bravesroom.online/

2. 垣根を超えた広範な対象職種

「こねくと」は、公共・民間を問わず、「相談援助・支援」に携わるすべての方を対象としています。具体的な職種としては、医療機関の社会福祉士や退院支援看護師、高齢者福祉のケアマネジャーや地域包括支援センター職員、障害者福祉の相談支援専門員やサービス管理責任者、児童福祉のスクールソーシャルワーカー、公認心理師や臨床心理士などの心理職、産業保健師や産業カウンセラーなどの産業保健職、ピアサポーターやアディクションカウンセラーなどの民間回復施設職員、さらには保護司や民生委員、成年後見人、電話相談員など、非常に幅広い専門職が参加できます。

3. 安心・安全な対話のための「グランドルール」

参加者が安心して本音で話せるよう、「こねくと」では厳格なグランドルールが設けられています。「論破しない」「遮らない」「知り得た個人情報を拡散しない」といったルールがあり、職種や所属先を開示する必要もありません。ニックネームでの参加も可能なので、個人が特定されにくい環境で安心して参加できます。

開催概要

  • 名称:相談援助職のためのオンライン交流会:こねくと

  • 日時:毎月 第3土曜日 13:30 ~ 15:30(初回は2026年4月18日)

  • 申込締切:開催当日の12:00まで

  • 対象:現在、相談援助・相談支援に携わっている方(職種・資格・経験年数不問)

  • 形式:オンライン(Google Meet)

  • 参加費:無料

  • 特典:参加後のアンケートに回答すると、「勇者の部屋」個別カウンセリングを特別価格(1,000円/3回)で受けられます。

  • 申込方法:公式サイト内の申込みフォームより受け付け

    • お申込者1名から開催されます。

詳細・お申込はこちらから:https://sites.google.com/view/knk10/

主催者「勇者の部屋」について

「勇者の部屋」のロゴ

「勇者の部屋」は、岐阜県郡上市を拠点に、全てオンラインで完結する心理カウンセリングサービスを提供しています。メンタルヘルス、LGBTQ+、障がい者支援に関するセミナーや研修会も開催しており、無料の当事者会・自助会を通じて、多様なメンタルヘルスのニーズに応えています。

公式サイト:https://www.bravesroom.online/
各SNSプラットフォーム:https://1link.jp/bravesroom

相談援助職の皆さんの「困った」を「力」に変える新しい場、ぜひ「こねくと」に参加して、新たな繋がりを見つけてみませんか。

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