イノベーションが爆速に!NorthboundのAIツール「Grani」で新規事業・研究開発が劇的進化!

Graniってどんなツール?

Graniは、新しい事業や研究テーマを考える際の「探索→分析→立案→評価」という一連のプロセスをAIがまるっとサポートしてくれるんです。これまで数週間から数ヶ月かかっていた構想フェーズが、たった数時間〜数日でできるようになるというから驚きですね。

開発のきっかけ

これまで、建設・不動産業界をはじめとする大企業の新規事業や技術開発の現場では、社会課題の理解から企画書の作成・評価まで、多くの時間と労力がかかっていました。しかも、そのプロセスは「個人のスキルに頼りがち」で「体系化されていない」という課題があったそうです。

そんな中、進化を続ける生成AIの力を活用すれば、これらの情報収集、分析、企画案作成、評価といったプロセスが大幅に効率化できる!という可能性に着目し、Graniが開発されました。イノベーションの構想プロセスに特化した6つのAI機能を統合することで、全体のリードタイムを短縮し、品質もアップさせるツールとして誕生したわけです。

Graniの6つのすごい機能

Graniには、新規事業や研究開発を加速させるための便利な機能が6つも搭載されています。

① 社会課題と自社技術・仮説を接続する ── ソーシャルイノベーション機能

社会課題を入力すると、AIがサブ課題からソリューション、技術要素までをロジックツリー形式で自動的に分解してくれます。自社の技術や仮説を組み合わせることで、具体的な打ち手案(研究・事業開発・パートナーシップ)まで一貫して生成。各技術要素には実現度ステータスがエビデンス付きで判定されるので、根拠に基づいた意思決定ができます。

Grani Social Innovation Mode

Innovation Research Mode

② 有望ビジネス/研究事例を即座に整理する ── サブトピック探索機能

気になるトピックを入力すると、AIがビジネス視点とアカデミア視点の両方からサブトピックを自動生成。有望度スコアとエビデンスも付くので、「どこから手をつければいいか」がすぐに判断できます。さらに、Deep Dive機能で深く掘り下げることも可能です。

STRATEGIC ANALYSIS REPORT

③ 外部情報分析にかける時間を圧縮する ── PEST分析機能

研究や事業開発のトピックに対して、政治・経済・社会・技術の4つの軸で外部環境要因をAIが自動分析。この分析結果は企画書作成機能とスムーズに連携し、市場規模や関連技術動向が自動で企画書に盛り込まれます。

④ オープンイノベーションの相手を発見する ── スタートアップ探索機能

事業や技術の領域に合わせて、協業候補となるスタートアップをAIが自動で探してくれます。関連性、新規性、信頼性の多軸スコアリングと技術エビデンスにより、本当に価値のあるパートナーを効率よく見つけ出すことができます。

Grani 協業先候補

⑤ 研究・事業企画書の素案を数分で作成する ── 企画書作成機能

探索結果やPEST分析を基に、AIが企画書の各セクションを自動生成してくれます。構造化された企画書のたたき台が数分で完成するので、ゼロから書き始める手間が省けますね。

企画書作成機能

⑥ 企画案の有望度を横断・即時に評価する ── 企画書評価機能

企画案をテキスト入力すると、AIが実現性・新規性・市場性(基礎研究の場合は社会性)の3軸で多角的に評価してくれます。統一された評価基準で客観的に比較できるため、組織内での合意形成や意思決定がスピードアップするでしょう。さらに、次に何を検討すべきかまでAIがリストアップしてくれるので、検討漏れも防げます。

Grani Innovation Evaluation Mode

導入企業からの反響

Graniのデモンストレーションを見たり、先行導入した企業の研究者や事業開発担当者からは、次のようなポジティブな声が寄せられています。

  • 「従来の人に依存するプロセスを完全に変革する技術」── スーパーゼネコン研究開発管理部門

  • 「研究者の業務そのものを変革しうるポテンシャルがある」── スーパーゼネコン 技術研究所 研究員

  • 「事業開発に今までかけていた時間と労力を完全にDXしている」── デベロッパー 新規事業推進室

  • 「コンサルタントの視点が盛り込まれていて信頼できる」── 中堅ゼネコン 経営企画部

  • 「AI活用の品質がようやく安定する期待を持てるツール」── インフラ系 DX推進部門

代表1名×バイブコーディングで2ヶ月で開発・導入を実現!

Graniは、Northboundの代表である山口氏が「バイブコーディング」(AIを活用したソフトウェア開発手法)を駆使して、なんと1ヶ月でプロトタイプを完成させ、2ヶ月目にはツールを完成させ顧客への導入まで実現したそうです。通常なら開発チームを組んで半年以上かかるようなAIツールを、たった1人のコンサルタントがAIの力を最大限に活用して、わずか2ヶ月で実用レベルまで仕上げたというから驚きですね!

株式会社Northboundは、AIを活用した高速プロダクト構築・外販の実践的なノウハウを蓄積しているとのこと。

Graniの導入やバイブコーディングに関するお問い合わせ

Graniに興味を持たれた企業の方は、デモンストレーションやトライアル導入の相談を受け付けています。また、AI新事業のノウハウを伝授する「バイブコーディングツール作成講座/ワークショップ」も提供しているそうなので、詳細については下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ先:
shutaro_yamaguchi@northbound.jp(株式会社Northbound 代表 山口)

株式会社Northboundのウェブサイトはこちらです。

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