1998年から続くリサイクル活動
「ドコモ ケータイリサイクル」は、1998年から始まった取り組みです。使われなくなった携帯電話(スマートフォン、タブレット、フィーチャーフォン)を回収し、再資源化することで、循環型社会の実現と環境への意識を高めることに貢献しています。

携帯電話の回収は、全国のドコモショップやd gardenで無料で行われています。回収された携帯電話は、分別・分解・精錬といったリサイクル工程を経て、家電製品などの素材として再び活用されています。法人企業や自治体からの回収も、WEB集荷システムを通じて受け付けています。
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「ドコモ ケータイリサイクル」について、さらに詳しい情報はドコモのホームページで確認できます。
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法人企業や自治体からの回収については、こちらのページをご確認ください。
環境教育とリサイクル素材の活用
ドコモは、リサイクル活動の認知度を高め、回収を促進するために、環境教育にも力を入れています。子ども向けの体験型プログラム「スマホ分解 チャレンジ!」を実施したり、「サマコンフェス2025」などのイベントで展示を行ったりしています。

さらに、2025年9月には、回収したSIMカード枠を100%リサイクル素材として使用したスマートフォン用ケース「エコハードケース」を発売しました。大阪・関西万博で開催された経済産業省主催の「サーキュラーエコノミー研究所」では、「エコハードケース」の展示とともに「ドコモ ケータイリサイクル」の取り組みが紹介され、多くの来場者がサーキュラーエコノミーへの理解を深める機会となりました。

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「スマホ分解 チャレンジ!」の様子は、こちらのページで確認できます。
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「サマコンフェス2025」での展示の様子は、こちらのページで確認できます。
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「エコハードケース」や大阪・関西万博での展示の様子は、こちらのページで確認できます。
今後の展望
ドコモはこれからも、商品やサービスの調達から廃棄に至るライフサイクル全体で資源を有効に使い、「ドコモ ケータイリサイクル」をはじめとするサーキュラーエコノミーの取り組みを進めることで、社会全体の持続的な発展と地球環境の保全に貢献していくとしています。
- 「地球環境大賞」について、詳しくはこちらのページをご確認ください。



