NIJIN代表・星野達郎氏が「JICA BLUE Academy」メンターに就任!

株式会社NIJINの代表取締役社長である星野達郎氏が、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催する「JICA BLUE Academy(社会起業家育成伴走プログラム)」のブラッシュアップ会メンターに任命されました。このプログラムでは、JICA海外協力隊経験者約20名の社会起業家育成をサポートします。
「JICA BLUE Academy」ってどんなプログラム?
「JICA BLUE Academy」は、JICA海外協力隊の経験を持つ人たちのための社会起業家育成プログラムです。選ばれた約20名の参加者は、3ヶ月間にわたり、ビジネスのプロとのブラッシュアップ会や仲間との議論、第一線で活躍する起業家による講座などを通して、社会課題解決のためのビジネスプランを具体化していきます。参加者は、自身の海外協力隊での経験を活かし、持続可能な社会的インパクトを生み出す事業の構想を目指します。
星野氏がメンターとして果たす役割

星野氏は、このプログラムで「ビジネスのプロ」として、ブラッシュアップ会のメンターを務めます。主なサポート内容は以下の通りです。
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専属メンターとして事業づくりをサポート
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ブラッシュアップ会で事業アイデアの具体化を支援
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社会課題解決型ビジネスにおける戦略設計について助言
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持続可能な収益モデル構築へのフィードバック
さまざまな分野で活躍する起業家やビジネスのプロとともに、参加者一人ひとりの構想を磨き上げ、実現可能なビジネスプランへと導く役割を担います。
星野達郎氏からのメッセージ
星野達郎氏は、「JICA海外協力隊経験者の皆さんは、世界の現場で社会課題と向き合ってきた実践者です。その経験を“志”で終わらせるのではなく、“持続可能なビジネス”として社会実装する支援ができることを光栄に思います。参加者の皆さんが本質的な社会課題解決に挑戦できるよう、全力で伴走してまいります」とコメントしています。
星野氏のこれまでの活動
星野氏はこれまでにも、JICA関連メディアで取材を受けています。詳細はこちらをご覧ください。
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掲載記事「日本の子どもたちを一人残らずHAPPYにする」(2024.06.11|国内起業)
https://blue.jica.go.jp/jicaov/hoshino/ -
インタビュー動画では、社会課題解決に挑戦する起業家としての歩みや、教育分野での取り組みが紹介されています。
株式会社NIJINについて

株式会社NIJINは、「教育から国を照らす」を理念に掲げ、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」です。今の学校には自分を出せない子どもが多すぎると感じ、誰もが教育に「希望」を持てる国を目指し、元小学校教師の星野達郎氏が2022年4月に創業しました。不登校や教員不足、教師の働き方、学校のあり方など、さまざまな教育問題を解決するための13の仕組み(事業)を展開しています。



