「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」ってどんなアワード?
このアワードは、まだ解決されていない社会課題に対して、新しいアイデアで立ち向かう非営利スタートアップの活動を表彰し、その挑戦を力強く後押しするために創設されました。特に優れた事業プランには、活動の初期段階をサポートするための副賞として400万円が贈られます。
栄えある第1回受賞団体と事業プランはこちら!
今回受賞したのは、以下の4団体(五十音順)です。どの団体も、それぞれの分野で社会にポジティブな変化をもたらそうと奮闘しています。
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認定特定非営利活動法人CALL4(所在地:東京都)
- 事業プラン:「ひとりの声をみんなの問いに」 ― ルールチェンジによる社会課題解決を応援する「公共訴訟」ウェブプラットフォーム運営事業
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株式会社JobRainbow(所在地:東京都)
- 事業プラン:LGBTQ+等の多様性人財の就職支援と、研修・コンサル等を通した啓発を行う、多様性推進のトータルサポートプラットフォーム事業
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スタンドバイ株式会社(所在地:東京都)
- 事業プラン:児童生徒のいじめ問題を保護者の側面から支援・解決するアプローチ (保護者向け報告・相談チャットサービスの提供)
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株式会社SpinLife(所在地:北海道)
- 事業プラン:ビーツ粉末抽出物「ベタニン」を練り込んだ、口腔内潰瘍治療用チョコレート
公益財団法人日本フィランソロピック財団について
本アワードを主催する公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2020年に設立されました。社会貢献活動への資金提供を主な目的としており、寄附を募り、それを基盤として助成や奨学金、顕彰事業などを展開しています。寄附者の「思い」を「意義ある寄附」へとつなげ、未来に向けた投資を通じて、より豊かな社会の創造を目指しています。
財団の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。



