どんな学校?
この学校は、子どもたちが自分から学びたい気持ちを育み、大人たちも新しい価値観に触れて成長できる、まさに「みんなの学び舎」になることを目指しています。天理市との包括連携協定のもと、行政・民間・地域が力を合わせる「準公共性」を持った教育拠点として、全国に広がるモデルとなることを目標に掲げています。
なぜ今、新しい学校が必要なの?
近年、学校に行かない選択をする子どもたちが約35万人にも上るといわれています。

これは、多様な子どもたちを同じ型にはめようとする従来の教育システムへの違和感や、変化の激しい現代社会において大人自身も「学び直し」や「生き方を問い直す場」を求めていることの表れかもしれません。

「e.f.t. College of Arts」は、このような背景から、子どもと大人が一緒に学び、地域全体で未来を創っていくための新しい学びの拠点として、大きな期待が寄せられています。
「つくる」を軸にした学びの拠点
「e.f.t. College of Arts」は、ただの「学校の代わり」ではありません。スクール、公民館、アートセンター、研究所、地域実験場が一つになったような、まだ世の中にない新しい教育領域を切り拓こうとしています。

「つくる」ことを通じて、子どもたちの「やりたい!」という主体的な意欲を引き出し、大人たちも常に新しい価値観にアップデートできる場を提供します。日本の教育と地域社会の未来を同時に進化させる、画期的な教育基盤として、天理市から全国へそのモデルを広げていくことを目指しています。
これまでの実績
このプロジェクトを牽引するアトリエe.f.t.は、27年にもわたる活動の中で、様々な実績を上げています。
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「まほうのだがしやチロル堂」は2022年グッドデザイン賞大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました。


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「トーキョーコーヒー」は2025年キッズデザイン賞・グッドデザイン賞をダブル受賞しています。


クラウドファンディングの詳細
総工費2億7,000万円のうち、約2億5,000万円は企業版ふるさと納税や寄付などで集まっていますが、残り2,000万円の達成に向けて、CAMPFIREでクラウドファンディングを実施しています。
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目標金額: 2,000万円
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募集期間: 2026年2月24日(火)〜2026年5月14日(木)
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プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/919324/view
集まった資金は、校舎の改修、グラウンドを「森」にする整備、子どもたちが安心して学べる教具や備品、スクールバスの購入、そして開学後の運転資金などに使われます。

個性豊かなリターン品も用意されています。

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「とにかく応援!」コース(返礼品なし)
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教室で使う「天才スリッパ」プレゼント

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限定オンライントークイベント&書籍セット

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支援者ボードへのお名前掲載
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e.f.t.スタッフによる「根拠のない診断&直感占い」
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e.f.t.スタッフによる人やペットのクロッキー似顔絵

今後のスケジュール
プロジェクトは順調に進んでおり、2026年3月には設計が完了し、6月には工事がスタートする予定です。そして、2027年4月にはいよいよ開学を迎えます!今回のクラウドファンディングの支援が、この大きな一歩を後押しする力になります。
このプロジェクトにかける想い
「人生も、社会も、幸せの価値観さえも、自分たちの手でつくっていい。教育は、もっと自由で楽しくて、開かれたものであっていい。」そんな熱いメッセージが込められたこの挑戦に、ぜひ注目してみてください。教育を考えることは未来への誠意だと考え、この取り組みを進めています。
豪華な参画メンバー
この壮大なプロジェクトには、各分野の第一線で活躍する豪華なメンバーが参画しています。
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吉田田タカシ氏(アトリエe.f.t.代表)
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坂本大祐氏(合同会社オフィスキャンプ)

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今村久美氏(NPOカタリバ設立者)

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井上岳一氏(株式会社日本総合研究所エクスパート)

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中川淳氏(PARADE株式会社 代表取締役社長)

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並河健氏(奈良県天理市長)

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