クラシテク、米Rice Capitalから資金調達!医療・介護AI「ホウカンAIオペ」で現場をもっと楽に!

超高齢社会の課題をAIで解決!「ホウカンAIオペ」が目指す未来

日本は超高齢社会の進展に伴い、在宅医療の需要がぐんと高まっています。特に、地域医療の最前線を支える訪問看護の役割は、ますます重要になっていますね。しかし、現場では深刻な人材不足に加え、レセプト作成や計画書・報告書作成といった事務作業が大きな負担となり、本来最も大切な利用者さんへのケアに集中しきれないという課題があるんです。

クラシテクは、この社会課題を解決するために、AI技術を真に役立つ形で社会に実装することを使命としています。「ホウカンAIオペ」は、看護師さんが看護業務に集中できるように、AIエージェントがステーションでの事務・書類作業をすべて引き受けます。これにより、訪問看護ステーションが売上を増やせる環境を作り、地域医療がこれからも続いていくための基盤を強くしていくことを目指しているんですよ。

「ホウカンAIオペ」って何ができるの?

「ホウカンAIオペ」は、訪問看護ステーションで発生する様々な事務・書類業務をまるっとサポートしてくれます。これにより、看護師さんは本来の看護業務に集中できるようになり、ステーション全体の生産性が大きく向上します。

  • レセプト関連業務
    保険証、指示書、公費関連書類の入力、実績確認、加算管理、返戻対応まで、レセプトに関わる一連の業務を正確に実行します。

  • 書類作成・送付
    訪問看護計画書や報告書の作成、さらにはサービス提供票(実績票)や指示書依頼書のFAX・メール・郵送まで、煩雑な送付業務をすべて実行します。

  • 請求ソフト連携
    各種請求ソフトとの連携にも対応しており、スムーズな情報入力を実現します。

Rice Capitalからの期待とサポート

今回の資金調達を主導したRice Capitalは、Y Combinator出身でFondを創業・売却した経験を持つ福山太郎氏が2024年に設立したベンチャーキャピタルです。自身の起業経験を活かし、日米のスタートアップに対して実践的な経営支援を行っています。代表的な投資先にはセールスAIの「ナレッジワーク」やAIエージェントで建設現場の無人化を目指す「Zen Intelligence」などがあります。

Rice Capital 代表 福山太郎氏

Rice Capital 代表の福山太郎氏は、「ホウカンAIオペ」が業界の生産性を根本から変革し、将来的には持続可能な地域医療を支える基盤へと成長することを強く期待しているとコメントしています。

クラシテクで一緒に働こう!採用情報

クラシテクでは、彼らのミッションの実現を共に目指す新たな仲間を募集しています。特に、プロダクトマネージャーやエンジニアを積極的に採用中とのことです。

ご興味のある方は、以下の採用ページで詳細を確認してみてくださいね。

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