寄付金100%がNPO団体に届く仕組み
ソニー銀行が協賛する「GIVING for SDGs」の大きな特徴は、NPO団体が取り組むプロジェクトへの寄付にかかる手数料をソニー銀行がマッチング寄付として負担することです。これにより、支援者からの寄付金が100%NPO団体へ届けられ、寄付文化の浸透とNPO団体の社会課題解決活動を強力にサポートしています。

幅広い社会課題解決への貢献
「GIVING for SDGs」を通じて実施されたプロジェクトは、子どもの健全育成や貧困対策、まちづくり、環境保全、人権・平和推進など、多岐にわたる社会課題解決を目指しています。今回、プロジェクトが50件を達成し、支援総額や支援者数も大きく伸びたことは、持続可能な未来を実現したいという多くの人々の関心と行動が広がっていることの表れと言えるでしょう。

ソニー銀行は、今後もNPO団体による社会課題解決プロジェクトの拡充を進め、支援者の想いを100%NPO団体に届ける仕組みを継続することで、さらに多くの人々が社会課題解決に参加できる環境を整えていくとしています。
コングラント株式会社からのコメント
コングラント株式会社の運営担当者は、ソニー銀行を通じて支援したプロジェクトが50件に達したことに対し、参加者への感謝を表明しました。50件という数字は、解決すべき社会課題が多いことを示しつつも、それを支えたいという想いの広がりでもあるとコメントしています。今後もプラットフォーム運用を通じて、信頼性の高い寄付体験を提供し続けるとのことです。
「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html
コングラント株式会社について

コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とした「寄付DXシステム」を提供しています。寄付募集・決済・CRMなどNPO経営に必要な機能をワンストップで提供し、導入団体は3,700団体以上、寄付流通総額は130億円を突破しています。また、企業・従業員の寄付DXを推進する事業も展開し、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善・発展に貢献しています。



