中部電力、CJS2号ファンドへ出資!中部地域の未来を共に創る新パートナーシップ
地域に根ざした課題解決を目指す「地域と人と未来 CJS2号ファンド」が、この度、中部電力株式会社から出資を受けました!この新しいパートナーシップによって、中部地域での脱炭素やエネルギー分野の課題解決、スタートアップとの事業共創、そして地域全体のエコシステムづくりがさらに加速していくことが期待されます。
CJS2号ファンドってどんなファンド?
CJS2号ファンドは、人口減少や高齢化、気候変動、インフラ維持といった、地域が抱える共通の課題に果敢に挑むスタートアップを応援するファンドです。前身の「Central Japan Seed Fund(CJS1号)」では、なんと約40もの都道府県でコミュニティを作り、約30社に投資をして、地域課題の解決とスタートアップの成長をサポートしてきました。
この実績とネットワークを土台に、CJS2号ファンドは、事業会社や自治体、金融機関、大学など、全国規模での連携をぐっと強化していくそうですよ!

中部電力との新しい一歩
中部電力は、地域の課題解決から新たな価値を生み出し、地域社会の持続的な発展に貢献することを目指しています。今回の出資は、まさにその思いが形になったもの。中部電力が持つ豊富なアセットと、スタートアップの持つ革新的な技術やソリューションが組み合わさることで、地域課題を解決するための協業がさらに深まることでしょう。

これからの展望
CJS2号ファンドは、中部電力だけでなく、脱炭素化支援機構や日本郵政グループなど、さまざまなパートナーと手を取り合って進んでいきます。脱炭素やエネルギー分野にとどまらず、農業、医療、インフラ、地域産業といった幅広い分野で、社会課題の解決につながるスタートアップへの支援を積極的に行っていく予定です。
それぞれの地域が持つ特性や課題にじっくり向き合いながら、スタートアップの事業と地域の資源をうまく結びつけ、新しい事業を生み出し、社会に実装していくことで、持続可能な地域社会の形成に貢献していくことでしょう。
会社概要
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会社名: 地域と人と未来株式会社
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所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅南1-28-26
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代表者: 代表取締役 伊藤仁成
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事業内容: スタートアップ支援・投資事業、地域エコシステム構築支援
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URL: https://cjs.vc/



