「幸福度日本一」を目指す静岡へ!ウェルビーイングサミット2026が初開催

なぜ今、静岡で「ウェルビーイング」なのか?

人口減少や産業構造の変化が進む現代において、「ウェルビーイング」は地域経営や企業活動の重要なキーワードとして注目されています。単なる福利厚生にとどまらず、地域の幸せを経済成長や人手不足解消のエネルギーへと変えていく方法が模索されています。このサミットでは、地域メディアである静岡新聞SBSが、徳島県神山町や岩手県紫波町のオガールなど、全国の先進事例における成功の秘訣やリアルな課題を共有し、静岡の未来を切り拓くための具体的な実装事例や官民連携の新しい形を提案します。

「静岡ウェルビーイングサミット 2026」の3つのポイント

1. 鈴木康友県知事が登壇!静岡県のビジョンに迫る

静岡県が掲げる「幸福度日本一」に向けたウェルビーイング社会のあり方について、鈴木康友県知事と一般社団法人スマートシティ・インスティテュート代表理事の南雲岳彦氏が対談します。地域幸福度(Well-being)指標を政策や予算にどう組み込み、住民一人ひとりの豊かな実感へと繋げるのか、その具体的な戦略が語られます。

2. 地方創生のトップランナーが集結!成功の舞台裏を公開

岩手県紫波町「オガール」、香川県三豊市、徳島県神山町といった、地方創生で全国から注目される自治体やプロジェクトのキーパーソンたちが登壇します。「予算がない」「前例がない」といった課題をどのように乗り越えたのか、官民連携の秘訣、スポーツを軸にした街づくり、住民と企業が自立的に動く持続可能な街づくりの舞台裏が明かされます。

3. 明日から実践できる「最新実装事例」を網羅

シニア世代の活躍を支えるデジタル技術、地域外の人々を「関係人口」という資産に変える手法、地域住民と共に築く『共助交通』の仕組みなど、企業や自治体が直面する具体的な課題への解決策が提示されます。

主な登壇セッション(一部抜粋)

  • 「幸福度日本一の静岡県」に向けてー静岡県が目指すウェルビーイングな社会ー

    • 鈴木 康友 氏(静岡県知事)

    • 南雲 岳彦 氏(一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 代表理事)

  • 地方創生の聖地・神山町の「行政職員」が語る本音 民間パワーを武器にした官民連携プロジェクト

    • 杼谷 学 氏(徳島県神山町役場 まちづくり戦略課 課長)

    • 青木 孝之 氏(イツモスマイルデジタルソリューションズ株式会社 取締役)

  • 労働力不足を『関係人口』という資産へ変える― 農業現場と企業人材のウェルビーイング共創モデル

    • 木田 勝紀 氏(和歌山県みなべ町役場 うめ課 副課長)

    • 島田 由香 氏(一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事)

開催概要

  • イベント名:静岡ウェルビーイングサミット 2026

  • 開催日時:2026年3月17日(火)9:50〜17:40

  • 形式:オンライン配信

  • 参加費:無料

  • 主催:静岡新聞社・静岡放送(SHIZUOKA Business Compass)

  • 公式サイト:https://bc.at-s.com/shizuoka_wellbeing_summit

このサミットが、静岡の熱意ある人々を結びつけ、一人ひとりが輝く未来を共創するきっかけとなることが期待されています。静岡から、日本を幸せにするモデルを共に作り上げていきましょう。

関連記事

  1. 発達特性のある子の育児、親の本音は?「安心・協力・余裕」がカギ!調査で浮かび上がった家庭内のギャップと3つのヒント

  2. KIBOW社会投資ファンドが「IMPACT REPORT 2025」を発行!社会を変える「志」に迫る

  3. アークエル株式会社がアジア太平洋地域の急成長企業に!脱炭素への貢献が国際的に認められる

  4. 高校生の熱い思いを世界へ!「GEM Talks 2026」予選応募がスタート、文部科学大臣賞も狙えるチャンス!

  5. 東京都が「こども未来アクション2026」を公表!チルドレンファーストで未来を創る

  6. 東京書籍が学生支援に一役!ソーシャルボンドで教育の未来を応援