大分の未来を創る!「ソーシャル・スタートアップ基金」第2回助成先が決定

助成が決定した4つの事業

今回助成が決定したのは、以下の4団体・事業です(五十音順)。

  • 株式会社 縁(所在地:大分県宇佐市)

    • 事業名:宇佐市初! 看護小規模多機能型居宅介護の開設へ!

    • 助成金額:3,000,000円

  • 株式会社STEAH(所在地:大分県別府市)

    • 事業名:スクールソーシャルワーク事業管理システム Hopathの基盤機能開発

    • 助成金額:2,980,000円

  • 特定非営利活動法人みんなの教室(所在地:大分県別府市)

    • 事業名:学び×夢×つながりで創る、子どものまちおおいた

    • 助成金額:1,483,450円

  • Lost Item Delivery株式会社(所在地:大分県別府市)

    • 事業名:NO放置キャリー!訪日客と施設を繋ぐ三方良しの社会実装構築

    • 助成金額:750,000円

これらの事業は、大分県が抱えるさまざまな社会課題や地域課題の解決を目指すものです。地域に新たな息吹を吹き込む、創造性あふれる挑戦に期待が高まりますね。

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」ってどんな基金?

大分県には、革新的なビジネスアイデアで社会課題や地域課題の解決を目指すソーシャルビジネスがたくさん活動しています。行政からの支援も手厚い大分県は、新しい挑戦をする若いベンチャー企業が生まれやすい土壌があると言えるでしょう。

しかし、資金調達や環境整備など、まだまだ多くの課題があるのも現実です。こういった課題を乗り越えて、地域経済を活性化させる創造的な団体が成長していくためには、継続的で手厚い支援が不可欠です。

この基金は、大分で起業した団体による、日本の社会課題や地域課題の解決を目的とした新しい技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象に、創業期の調査、研究、開発事業を助成しています。

公益財団法人日本フィランソロピック財団について

公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2020年に設立されました。社会貢献事業への資金提供を目的として、寄附を募り、それを基金として管理・運営し、助成や奨学金・顕彰事業などを行っています。

寄附者一人ひとりの「想い」を「意義ある寄附」として大きく育み、未来への投資としてより豊かな社会の創造を目指しているそうです。

日本フィランソロピック財団ロゴ

財団の詳しい情報はこちらから確認できます。

今回の助成が、大分県、ひいては日本の社会をより良くするきっかけとなることを期待しましょう!

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