ライジングコーポレーションとエネフォワードがタッグ!系統用蓄電所事業で未来のエネルギーを創る

系統用蓄電所事業で強力タッグ!

サステナビリティソリューション事業を手がける株式会社ライジングコーポレーションと、太陽光発電所や蓄電所の設計・施工・運営を行う株式会社エネフォワードが、系統用蓄電所事業の推進を目指して包括的な業務提携を結びました。未来のエネルギーインフラを一緒に創っていく、頼もしいタッグの誕生です!

ライジングコーポレーションとエネフォワードの提携ロゴ

なぜ今、蓄電所事業が大切なの?

最近よく耳にする「再生可能エネルギー」。太陽光発電などが増えるのは嬉しいことですが、天候に左右されやすいという課題もあります。そこで重要になるのが、電力の安定供給を支える「系統用蓄電池」なんです。

電力の需要と供給のバランスを保ち、市場をうまく活用していくには、開発から施工、運用までを一体で進められる体制が不可欠だとされています。

両社の強みが融合!

今回の業務提携は、まさにベストマッチ!

ライジングコーポレーションが持つ「事業開発力」や「顧客開拓力」と、エネフォワードが長年培ってきた「施工技術」、「運用ノウハウ」、そして「アグリゲーション体制」が一つになります。これにより、両社は共同でエネルギーインフラ事業をグッと力強く推進していくとのことです。

どんなことをするの?具体的な目標は?

両社は、系統用蓄電所事業を共同で進めるために、役割分担をしています。

  • ライジングコーポレーション:お客様を見つける販売活動や、事業を行うための土地の確保などを担当します。

  • エネフォワード:蓄電所に必要な設備の供給、施工、技術的なノウハウの提供を行います。

そして、具体的な開発目標も掲げられています。

  • 1案件あたりの設備規模:出力2MW(メガワット)/容量8MWh(メガワットアワー)

  • 開発目標件数:10件程度

  • 合計開発規模(目標):出力20MW/容量80MWh

これからの展開も楽しみ!

この提携は、系統用蓄電所事業にとどまらないとのこと。今後は、共同事業の範囲を「蓄電池併設型太陽光発電所」の開発や、「FIP転換案件」への対応、さらには「分散型電源の統合運用事業」といった分野へ、段階的に拡大していく予定です。中長期的に見て、エネルギーインフラ事業の共同展開が期待されますね!

各社の情報はこちら

株式会社エネフォワード

  • 事業内容:太陽光発電所および蓄電所の設計、施工、販売、運営・保守など

  • URLhttps://eneforward.jp/

株式会社ライジングコーポレーション

  • 事業内容:サスティナビリティソリューション事業(エコソリューション、ビルディングソリューション、NBソリューション)

  • URLhttps://www.group-rising.co.jp/

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