療育現場の課題解決へ
現在の児童発達支援や放課後等デイサービスの現場では、まだまだ紙での作業が多く残っています。アナログな連絡手段や、書類作成に時間がかかってしまうことで、職員さんの負担が大きくなっていたり、保護者さんとの情報共有がスムーズにいかないといった課題が挙げられます。
「コノベル」は、これらの課題を解決するために開発された保護者連絡システムです。現場のデジタル化を進めることで、支援の質を高め、職員さんが子どもたちと向き合う「ゆとり」を生み出すことを目指しています。

「メディカルジャパン大阪」で「コノベル」を体験しよう!
今回の展示会では、「コノベル」の全機能を実際に体験できます。
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デモ画面を展示: パソコンやタブレットを使って、実際の操作感を試せます。
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システム運用イメージの紹介: 専任スタッフが、アプリでの欠席連絡の受付から、日々の支援記録、実績記録票の作成まで、1日の業務フローに沿った活用例を詳しく紹介してくれます。
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システム導入相談会: 各施設の運用や悩みに合わせて、「コノベル」の活用方法を提案してくれます。
「メディカルジャパン大阪」の詳細は以下の通りです。
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展示会名: メディカルジャパン大阪(第12回 [大阪] 医療・介護・薬局 Week)
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開催期間: 2026年3月10日(火)〜12日(木)
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会場: インテックス大阪
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ブース小間番号: 11-12
「コノベル」ってどんなシステム?
「コノベル」は、児童発達支援・放課後等デイサービスに特化したICTシステムで、保護者さんとの連絡をデジタル化するお手伝いをします。お便りのデジタル配信、日々の利用予定の申請、欠席連絡、連絡帳(サービス提供記録)など、毎日のコミュニケーションをサポートする機能が充実しています。
保護者さんは、専用のスマートフォンアプリを通じて、子どもの利用予定や施設での様子を簡単に確認できるため、忙しい日々の負担が軽減されます。
コノベル 公式サイト:https://conobell.com/
「コノベル」の3つのすごい特長
- パソコンが苦手でも使いやすい!
「コノベル」は、直感的に操作できるわかりやすいデザインが魅力です。「デジタルはちょっと苦手…」という職員さんの声をもとに、常に画面のアップデートを続けています。困った時には、専任のサポートスタッフが電話やチャットで丁寧に案内してくれるので安心です。 - 基本機能はタダで使える!
「コノベル」は、発達に障がいがあるというだけで保護者さんが公平なサービスを受けられない現状や、施設間のデジタル格差をなくすために、基本機能を無料で提供しています。アプリ一つで保護者さんと職員さんがすぐに繋がれる社会を目指しています。 - 児発・放デイに特化した安心の専用システム!
「コノベル」は、児童発達支援・放課後等デイサービスのために作られた専用システムです。この分野特有の制度や業務に合わせて設計されているため、現場の流れに沿った無理のない運用が可能です。「専門性」と「簡単で使いやすい操作感」が「コノベル」の強みです。
デジタル化によって、事務作業にかかっていた時間を子どもたちと向き合う「療育の時間」に変え、スタッフさんの心のゆとりと支援の質の向上に貢献します。
2023年4月のリリース以来、2026年2月1日時点で1,000以上の障がい児療育施設で業務負担の軽減を実現してきました。これからも「コノベル」は、障がいの有無に関わらず、誰もが取り残されないサービスの提供を目指していきます。
第18回キッズデザイン賞も受賞!
「コノベル」は、2024年9月18日(水)に、第18回キッズデザイン賞の【奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞】を受賞しました。これは、子どもたちの健やかな成長をサポートする優れたデザインとして認められた証ですね!




