超高齢社会の課題に迫る!緩和ケアホームの未来を考える研究会、3月27日開催!
日本が超高齢社会に突入して5年が経ち、高齢化率は30%を超えました。医療費抑制のための入院期間短縮が進む中、退院後の受け入れ先不足が深刻な問題となっています。特に、要介護度の高い方や難病、がん末期患者の方々にとって、緩和ケアホーム(ホスピス型住宅)は非常に大切な選択肢です。
緩和ケアホームが直面する課題とは?
需要の拡大に伴い、緩和ケアホームの数は急増しています。しかし、その一方で、異業種からの新規参入が増えたり、残念ながら介護費や医療費を組織的に不正受給する法人が現れたりといった問題も表面化しています。
このような状況を受け、「高齢者の豊かな生活空間開発に向けて」研究会(略称:高空研)が、第114回研究会を開催します。この研究会では、緩和ケアホームが抱える様々な問題を明らかにし、「有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会」の取りまとめも踏まえながら、これからの高齢者住宅の理想的な姿について深く掘り下げて考察する予定です。
ぜひ、この機会に高齢者住宅の未来について一緒に考えてみませんか?

研究会開催概要
日時
2026年3月27日(金)11:45~15:30(開場11:30)
会場
ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区神田錦町3‐21)
アクセスはこちらからご確認ください: https://www.yamori.jp/access/
スケジュール
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開会挨拶 11:45~12:00
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講演第1部 12:00~13:00
- 共同通信社・データ調査報道部 編集委員 市川亨氏
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講演第2部 13:10~14:10
- 日本ホスピスホールディングス㈱代表取締役CEO 日本ホスピス住宅推進協会 代表 高橋正氏
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講演第3部 14:20~15:20
- ㈱タムラプランニングアンドオペレーティング 代表取締役 田村明孝
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閉会挨拶 15:20~15:30
参加費
16,500円/人
お申し込みはこちら
研究会の詳細やお申し込みについては、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.tamurakikaku.co.jp/seminar/114koukuuken



